1. トップ
  2. おでかけ
  3. 木村佳乃「カッコいいですよね、大好きなんです」会いたい人を告白

木村佳乃「カッコいいですよね、大好きなんです」会いたい人を告白

  • 2021.7.29
  • 408 views

今回ご紹介するのは、映画『ジャングル・クルーズ』。ディズニーランドの人気アトラクションから生まれた、スペクタクル・アドベンチャーです。日本版声優を務めた木村佳乃さんにお話をうかがいました。

【イケメンで観るドラマ&映画】vol. 88

「絶対に続編が必要だと思っています」

ウォルト・ディズニーによる最初のディズニーランドに、1955年のオープンと同時に作られた、ジャングルをボートで探検する、“ジャングルクルーズ”。この超人気アトラクションから史上空前のスペクタクル・アドベンチャーが誕生しました。

物語の舞台は、ミステリアスなジャングル。抜群の行動力と探究心を兼ね備えた博士のリリーは、アマゾンに伝わる伝説、不老不死の花を求めて、危険に満ちたアマゾンへと旅に出ます。

彼女が相棒に選んだのは、ジャングルを知り尽くしたクルーズ・ツアーの船長フランク。ところが、彼にも不老不死の花を探す理由が! さらに、その花を手に入れて、世界を支配しようと企むドイツ帝国の王子も登場し、不老不死の花をめぐる争奪戦は激しさを増していきます。

日本版では、エミリー・ブラントが演じたリリーを木村佳乃さん、ドウェイン・ジョンソンが演じたフランク役をレジェンド声優小山力也さん、ジャック・ホワイトホールが演じたリリーの弟マクレガー役を斉藤慎二さん(ジャングルポケット)が担当しています。

ーー本作に日本版声優として出演オファーをいただいたときのお気持ちを教えてください。

木村さん 大好きなディズニーランドのアトラクションから映画が誕生すると聞き、とても驚きました。それと同時に、自分が日本版声優として参加できることを嬉しく思いました。

ーーディズニーランドがお好きなんですね。

木村さん 子どもの頃は両親と、学生時代は友達と、現在は自分の家族とディズニーランドを楽しんでいます。

ーー木村さんの美貌と高身長でしたら、すぐにファンの方に気づかれませんか?

木村さん いえいえ。ディズニーランドへはよく行きますが、気づかれませんよ。たまに「握手してください」と声を掛けられることがあるくらいです。

ーー女性が憧れる勇敢なキャラクターのリリーは、木村さんのイメージにぴったりだと思いました。

木村さん ありがとうございます。個人的に、エミリー・ブラントは大好きな女優さんなんです。彼女の吹替をできることが嬉しかったです。

ーーリリーの相棒を務めるフランクは、タフでダジャレ好きなナイズガイです。彼のような男性をどう思いますか?

木村さん フランクを演じたドウェイン・ジョンソンのことも大好きなんです。彼はお芝居が上手で、かっこいい方ですよね。今回、ドウェインに会えるかもしれないと期待をしていたんですが、コロナ禍で、私がアメリカへ行くことも、ドウェインが来日することもできなくて。唯一の心残りは、ドウェイン・ジョンソンとの対面が叶わなかったことです。本当に会いたかったです。絶対に続編が必要だと思っています(笑)。

ーー木村さんは、『ジュラシック・ワールド』シリーズや『カンフー・パンダ』シリーズでも日本版声優を担当されています。経験豊富な木村さんが、本作で心掛けたことは?

木村さん エミリーの声と違和感がないように演じようと思いました。これまで声優を担当した作品の中で、一番セリフが多かったんです。しかもエミリーは早口でたくさん喋るので、一生懸命練習を重ねて、彼女の口の動きに合うように演じました。

ーー最後に、本作の見どころをお願いいたします。

木村さん 自宅でも映画館の大きなスクリーンでも楽しめる超大作だと思います。ぜひ大切な方と一緒に観ていただきたいです。

インタビューのこぼれ話

リリーは水泳が苦手な設定ですが、木村さんは水泳が得意。木村さんに苦手なものを聞いたところ、劇中にもたくさん登場する生き物の名前が! 「蛇です。本作を3Dで観ると、さらに迫力がある映像を楽しめそうですが、目の前に蛇が飛び出して来たら、ちょっと怖いかもしれません(笑)」。

Information

映画『ジャングル・クルーズ』
7月29日(木)より映画館、7月30日(金)よりディズニープラス プレミア アクセスにて公開
※プレミア アクセスは、追加支払いが必要です。
日本版(声の出演):木村佳乃、斉藤慎二(ジャングルポケット)ほか

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

写真・堤博之 文・田嶋真理

写真・堤博之 文・田嶋真理

元記事で読む