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Snow Manラウール、初めての“きゅん”&初めての大役に「プレッシャー凄かった」

  • 2021.7.29
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Snow Manラウール、初めての“きゅん”&初めての大役に「プレッシャー凄かった」
(C)2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 (C)村田真優/集英社

和気あいあいとした現場を象徴するクランクアップの様子が明らかに!

累計発行部数700万部超の村田真優による少女コミックの実写映画化『ハニーレモンソーダ』が、7月9日より公開中。このたび、本作品中の主要メンバー6人のクランクアップ写真が公開された。

1枚目は、三浦界を演じる主演のSnow Manラウールとヒロイン石森羽花を演じる吉川愛のほか、高嶺友哉役の濱田龍臣、瀬戸悟役の坂東龍汰、遠藤あゆみ役の岡本夏美といった同級生役の若手実力派が同じ教室内でのワンシーンを撮り終えたときの写真。

神徳幸治監督から一人ひとりに花束がプレゼントされると、それぞれが感謝の挨拶を述べた。

恋愛映画に出演するのは久しぶりで緊張したという吉川は、「本当に楽しく撮影をすることができました。 素敵な共演者、スタッフの方々に囲まれて本当に幸せでした。また皆さんとお仕事ができるように頑張ります!」と再会を誓った。

20歳になって初めての撮影現場だったという濱田は、「心新たに俳優・濱田龍臣の新しいステージとして頑張りたいと思ってました! ⻘春モノの作品に出られることがあまりなかったので、このような作品に出られるのが嬉しかったです」と新鮮な気持ちで役柄に取り組めたことに感無量な様子。

坂東も、「久々に本気でキュンキュンさせていただいて、本当に楽しかったです! 素敵なキャスト、スタッフのみなさまと一緒に約1か月『ハニレモ』に関われて嬉しかったです」と和気あいあいとした現場だったことを伺わせた。

岡本は、「こういうご時世に、日常が素敵だと思える作品に携わることができて、本当に素敵なことだと思いました!」と素直な気持ちを語っていた。

そして撮影当時17歳だったラウールは、初めてのことばかりでプレッシャーも大きかったという。「初めて“きゅん”をやるし、初めて大きな役をやらせてもらうし……。でも現場に着くと、温かい共演者の皆さんとスタッフさんがいて、それが本当に安心できてありがたかったです。本当にありがとうございました!」と挨拶を締めくくった。

「眩しすぎるほどの青春を制服姿で送れて感謝」

そしてもう1枚は、界の元カノ・芹奈を演じた堀田真由が別日でにクランクアップしたときの写真。実はこのとき、ラウールほか共演者が祝福に駆け付けた。

「(堀田が演じた)芹奈は皆さんと同じクラスではないので、輪に入っていけるか不安だった」という堀田だったが、「本当に皆さんが優しい現場でした! こうして制服を着て、眩しすぎるほどの⻘春を皆さんと送れて、本当に楽しかったです!」と笑顔で語った。

ますますヒートアップ! 夏にぴったりの爽やか青春ラブストーリー

この物語は、髪はレモン、性格はソーダな男子・三浦界と、石森羽花をめぐって展開される青春ラブストーリー。

羽花は、中学時代“石”と呼ばれていじめられていた自分を変えるため、自由な高校に入学した。そこで出会ったのが界で、実は彼こそがその高校を選んだ理由だった。界はみんなの人気者で自由奔放、何を考えているかわからない塩対応だが、なぜか羽花を「石森係」と呼んで世話を焼くようになる。やがて2人は思いを伝えあい幸せな日々を送るが、実は、界には羽花に伝えられていない秘密があった……。

『ハニーレモンソーダ』は全国公開中。

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