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自分勝手で世間知らずなのに、なぜかポジティブな跡継ぎ娘に「笑っている場合じゃないかもしれない」

  • 2021.7.28
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自分勝手で世間知らずなのに、なぜかポジティブな跡継ぎ娘に「笑っている場合じゃないかもしれない」
(C)2021「決戦は日曜日」製作委員会

宮沢りえの”2世議員”候補の秘書に窪田正孝

窪田正孝が、宮沢りえ演じる新人議員候補の秘書を演じる映画『決戦は日曜日』が来年22年1月7日に公開される。このたび、ティザーポスターと場面写真が公開された。

公開されたポスターでは、困り果てた表情の主人公・谷村勉を演じる窪田の背後に、「日本を変えるのは、あなたです。」とのキャッチを掲げた民自党公認の新人候補・川島ゆみ(宮沢)の選挙ポスターが貼られ、そこに、真っ赤なたすきで本作品のタイトルが斜め掛けに。

よく見ると小さい字で、「事なかれ主義の議員秘書と、政界に無知な熱意空回り候補者の“右往左往な”選挙戦の行方は──?」の文字がある。

さらに、「笑っている…場合じゃないかもしれない」、或いは「ユーモアと皮肉に満ちた新時代ポリティカルコメディ!」との文字も。大物ボスが娘に代替わりすると、いまや私設秘書としてはどうやら笑い事では済まないらしい。

赤楚衛二らキャストの新場面写真も公開に

今回は、登場するキャストがわかる場面写真9点も合わせて公開された。

窪田や宮沢のほかに、窪田扮する谷村と共に川島の議員秘書を務めるメンバーとして赤楚衛二扮する岩渕勇気、内田慈扮する田中菜々、小市慢太郎扮する濱口祐介、音尾琢真扮する向井大地の画像も公開。

さらに、一癖も二癖もある後援会重鎮三人衆や、頭に血が上り切った県議会議員といった川島にとって悩みの種となる面々の写真もある。

ボスが娘に代替わりしたら…いままで通りは通用しない中堅部下の悲哀

本作品は、私設議員秘書を務める谷村勉(30歳)を主人公とする政治コメディ。脚本・監督は、坂下雄一郎。

谷村は、ある地方都市で当選を続ける衆議院議員・川島昌平(75歳)に仕える中堅秘書として、良くも悪くも盤石の“サポートをするだけ”の仕事に満足していた。ところがある日、川島が病に倒れ、時を同じくして衆議院も解散。川島の地盤を引き継ぐべく立候補したのは、川島の娘・有美だった(45歳)。この有美といったら、自由奔放で世間知らずなのに、なぜか熱意だけはあるという、”事なかれ主義”の川島にとってはもっとも厄介な神輿だった。そんな有美に振り回される秘書たちだったが、盤石の地盤ということもあり、よほどのことがない限り当選は確実と見られていたが……。

『決戦は日曜日』は、来年22年1月7日に公開される。

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