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『フリー・ガイ』ライアン・レイノルズの吹き替えに加瀬康之 早見沙織、小野賢章も参加

  • 2021.7.27
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『フリー・ガイ』(c)2021 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

8月13日公開のライアン・レイノルズ主演映画『フリー・ガイ』の日本語吹替版声優に加瀬康之、早見沙織、小川剛生、小野賢章、吉野裕行、子安武人が決定し、あわせて特別ビジュアルが公開された。

本作は、何でもありのゲームの世界“フリー・シティ”を舞台に、レイノルズが“平凡すぎる”新キャラクターに挑むアクション・エンターテインメント。レイノルズが演じるのは、自分がゲームの世界の住人で、しかもモブキャラだと気づいてしまった男・ガイ。何でもアリな世界で、ある日、彼はモロトフ・ガールというキャラクターとの運命的な出会いによって、新しい自分に生まれ変わるため、ゲーム内のプログラムや設定を完全に無視して自分勝手に行動を開始する。ヒーローとして立ち上がった、あり得ないほど”いい人“のガイは果たして、主人公=ヒーローになれるのか?

ガイを演じる加藤は、『NARUTO -ナルト-』『約束のネバーランド』など多くのアニメ作品や洋画作品のほか、『デッドプール』などレイノルズが演じる作品の吹き替えも多数担当してきた。

ガイがヒーローとして立ち上がるきっかけとなるモロトフ・ガールは、膝丈のブーツを履きこなすミステリアスでイカした女性だが、現実世界で彼女を操作しているのは、頭脳明晰だがちょっとサエないゲーマー兼ゲームデザイナーのミリー。『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役や『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』『賭ケグルイ』などで知られる早見がミリーを演じる。

同じく“フリー・シティ”で暮らすガイの親友バディの声を、俳優としても活躍し、『四畳半神話大系』などの声優でも知られる小川が担当する。

加えて、小野が“フリー・シティ”を運営するゲーム会社スナミで働くキーズ、吉野がスナミのプログラマーであるマウサー、子安がスナミ社長のアントワンをそれぞれ演じる。 (リアルサウンド編集部)

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