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《東北》絶景を巡る旅!人生で一度は見たい東北地方の絶景スポット15選

  • 2021.7.26
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日本全国には美しい景色がたくさん。次の国内旅行ではどんな景色を見に行こう?なんて悩んでいませんか?今回は日本全国の中でも「東北地方」の、“人生で一度は見ておきたい絶景スポット”を厳選してご紹介します。「東北地方」へ訪れる予定のある方は必見ですよ!それでは、ご覧あれ。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

【1】銀山温泉(山形)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその1は、山形県にある「銀山温泉」。あの「おしん」で一躍有名になった山形県尾花沢市の趣深い温泉街で、山形県内では屈指の人気を誇る絶景観光スポットです。

銀山川沿いに大正から昭和にかけてつくられた建物が立ち並ぶ光景は、大正のロマンを感じる、情緒あふれる世界。雪が降るとその雰囲気の美しさは増し、さらに夜のライトアップも重なることでとても幻想的な景色になりますよ。まさにフォトジェニックな絶景です。

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銀山温泉

【2】弘前公園(青森)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその2は、青森県にある「弘前公園」。ここ「弘前公園」の二の丸にあるソメイヨシノはあまりにも壮大で美しく有名ですが、注目は川に散った桜が生み出す幻想的な“桜のプール”にあるんです。

川を埋め尽くすほどのピンクの景色は、まさに息を呑むほどの美しさ。日本人のみならず、外国人の観光客たちも大興奮する春の絶景です。

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弘前公園

【3】只見川第一橋梁(福島)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその3は、福島県にある「只見川第一橋梁(ただみがわだいいちきょうりょう)」。福島県大沼郡三島町にある只見川に架かる東日本旅客鉄道只見線の鉄道橋で、春夏秋冬様々な景色を生み出している絶景スポットです。

ここ「只見川第一橋梁」が最も美しくなる季節が冬。雪が降る季節になると辺り一面が真っ白に雪化粧し、幻想的な景色が広がります。鉄道ファンのみならず多くの写真家に愛されている絶景、是非この冬見に行ってみては?

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第一只見川橋梁

【4】大曲の花火(秋田)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその4は、秋田県で見ることができる「大曲(おおまがり)の花火」。1910年から続く秋田県大仙市の花火競技大会で、日本全国でも1位を争うほどの規模を誇る、大人気の絶景花火大会です。2021年の「第94回全国花火競技大会」は8月28日(土)に開催予定です。

この「大曲の花火」では内閣総理大臣賞をはじめ数々の賞が授与されることから、全国の花火師たちが花火芸術の最高峰を競う場となっており、その見応えも抜群。日本の夏を存分に感じることができる、美しき光の絶景です。

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大曲の花火

【5】御釜(宮城)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその5は、宮城県にある「御釜(おかま)」。蔵王五色岳にある火山湖で、釜状の形をしていることから「御釜」という名前がついた、ユニークな絶景スポットです。

エメラルドグリーンに輝く湖面がとても神秘的な雰囲気を醸し出しているのが、この「御釜」の最大の魅力。秋には周辺が紅葉し、エメラルドグリーンの湖面との美しいコントラストを見ることもできますよ。

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蔵王お釜

【6】蔦沼(青森)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその6は、青森県にある「蔦沼(つたぬま)」。青十和田市にある千年の秘湯・蔦温泉の北にある「蔦七沼」という7つの神秘の沼の一つで、湖面に木々は反射することで見られる“鏡張りの絶景”が美しいと話題のスポットです。

ここ「蔦沼」は、鉄道の広告にも使われた絶景のスポット。特に秋の季節には木々が燃えるような赤色に紅葉し、見る者全てを魅了する“鏡張りの絶景”に変身します。木々が青々とした新緑の季節もおすすめです。

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蔦沼

【7】立石寺(山形)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその7は、山形県にある「立石寺(りっしゃくじ)」。通称“山寺”の名で親しまれている、断崖絶壁の絶景スポットです。860年に建立された歴史あるお寺です。

かの有名な松尾芭蕉がこの地を訪れた際に「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」という句を詠んだことでも有名な「立石寺」。1,000段以上というちょっと過酷な石段を登った先には、圧巻の景色があなたを待っています。

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宝珠山 立石寺

【8】五色沼(福島)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその8は、福島県にある「五色沼(ごしきぬま)」。福島県の磐梯(ばんだい)高原にある、「毘沙門沼」「赤沼」「みどろ沼」「竜沼」など数々の湖沼からなる有名な湖沼群です。

ここ「五色沼」は、磐梯高原の中でも水面の色が微妙に変化する不思議な沼として注目を浴びています。五色沼の中で一番大きい沼「毘沙門沼」から望む磐梯山は、裏磐梯を代表する景観の一つで、こちらも見応え抜群です。

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五色沼

【9】龍泉洞(岩手)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその9は、岩手県にある「龍泉洞(りゅうせんどう)」。秋芳洞・龍河洞と共に「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられている絶景鍾乳洞で、カラフルなライトアップが神秘的な雰囲気を生み出している観光スポットです。

洞内に棲むコウモリとあわせて国の天然記念物にしていされています。湧水が地底湖を形成し、現在見つかっているだけでも8つあります。透き通るきれいな青い地底湖と鍾乳洞が絶景を生み出しています。

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龍泉洞

【10】十二湖(青森)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその10は、青森県にある「十二湖(じゅうにこ)」。白神山地西部に位置するブナ林に囲まれた33の湖沼群の総称であり、江戸時代に発生した大地震による山崩れによってできた摩訶不思議な絶景スポットです。

青いインクを流したような色と言われている「青池」は、ここ「十二湖」で最も人気の絶景スポット。透明度の高さにも驚きですが、陽が差したその姿の美しさはため息もの。カメラを持って訪れたい、絶景スポットですね。

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十二湖

【11】鳴子峡(宮城)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその11は、宮城県にある「鳴子峡(なるこきょう)」。鳴子温泉郷の中山平温泉地区に位置する約2.6kmの峡谷で、紅葉の名所としてとても有名な絶景スポットです。

深さ100mに及ぶ大峡谷は、毎年10月中旬から11月上旬にかけて美しく紅葉し、秋の季節らしい景色を生み出します。運が良ければ峡谷内にあるトンネルから電車が走る姿も見ることができますよ!

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鳴子峡

【12】奥入瀬渓流(青森)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその12は、青森県にある「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」。十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmの渓流であり、様々な奇岩や奇勝が見事な渓流美を作り出している絶景スポットです。

まるで映画に登場しそうな、不思議で神秘的な雰囲気溢れる「奥入瀬渓流」。毎年新緑は5月~6月、紅葉は10月中旬~下旬頃に見頃を迎えるようなので、この時期に訪れることをおすすめします。

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奥入瀬渓流

【13】横手雪まつり(秋田)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその13は、秋田県で見ることができる「横手雪まつり」。例年2月15日と16日に開催され、街中がかまくらで埋め尽くされる、冬の絶景スポットです。

光が灯されたいくつものかまくらが秋田の寒い夜と暖かく照らしている光景は、まさに絶景。2021年は大幅に縮小しての開催となりました。2022年の開催がどのようになるかはまだ決まっていませんが、今年度こそはここ「横手雪まつり」に行ってみたいものですね。

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横手の雪まつり

【14】大内宿(福島)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその14は、福島県にある「大内宿(おおうちじゅく)」。重要伝統的建造物群保存地区として選定され国的に脚光を浴びた宿場町で、江戸の情緒あふれる絶景スポットです。

ここ「大内宿」は、例年2月になると雪灯籠に照らし出される幻想的な雪まつりが行われるなど、一年を通して多くの観光客が訪れる福島県屈指の人気観光スポット。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえるところも魅力的ですね。

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大内宿

【15】浄土ヶ浜(岩手)

人生で一度は見たい東北地方の絶景スポットその15は、岩手県にある「浄土ヶ浜(じょうどがはま)」。岩手県宮古市にある海岸で、国の名勝にも指定されている絶景スポットです。岩肌が白い色をしていることが特徴です。

ここ「浄土ヶ浜」は日中もその美しさを眺めることができますが、夜になると満天の星空を見ることができるのも人気の秘密。邪魔するものが何一つない大きな夜空に光り輝く無数の星は、心を浄化してくれる美しさです。

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浄土ヶ浜

「東北地方」の絶景へ旅しよう。

「東北地方」の絶景スポットはいかがでしたか?「東北地方」には、他の地域では見ることができない美しき絶景が盛りだくさん。次の国内旅行では、是非「東北地方」の絶景を巡ってみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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