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夏の献立に困ったらコレ! 「あっさり和風」の主菜レシピ5選

  • 2021.7.25
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梅雨が明け、本格的な夏の訪れを感じる昨今。蒸し暑さにやられ、食欲がわきづらかったり、無性にさっぱりした料理が食べたくなりますよね。

そこで今回は、あっさり和風の主菜レシピを5つご紹介します。いずれも「今夜、何を作ろう」と迷ったときに、ピッタリな料理です。

■あっさりとした出汁がポイント! コトコト煮込む「和風ロールキャベツ」



いつものロールキャベツも和風に仕上げることで、あっさりと食べやすい一皿に。「和風のロールキャベツってどんな味?」と思うかもしれませんが、お雑煮のようなやさしい味わいで美味しいんです。20~25分かけコトコト煮込むため、キャベツがトロける食感なのも魅力。

お好みで、細ネギを散らしてから食べてくださいね。こちらのレシピでは、シメジを使っていますが、マイタケやエノキに代えてもオッケーです。また、食材にニンジンやブロッコリーを加えるのもいいでしょう。洋食の代表格ともいえるロールキャベツですが、和風で味わうのもまた一興です。



■仕上がりふっくら、さっぱりとした味わいの「和風ピーマンの肉詰め」



トマトケチャップで食べることが多いピーマンの肉詰めですが、和風ソースで味わうのも美味。こちらのレシピは、蒸し焼きにするため、中までしっかりと火が通り、ふっくらと仕上がります。最後に大根おろし、ショウガをのせてから召し上がれ!

あっさりとしていてお箸が進む、夏に最適な一品です。ピーマンの大量消費にも役立ちますよ。子どもから大人まで大好評で、ピーマンが苦手な子どもでも食べることができるかも!? 同時にナスの肉詰めを作るのもオススメです。お弁当のおかずとしても大活躍してくれます。ぜひお試しください!



■厚揚げが主役! 野菜不足の方にもピッタリな「和風八宝菜」



こってりしているイメージの中華料理ですが、こちらのレシピなら和風であっさり味わえます。厚揚げがメインの食材となっていて、滋味深い味わいです。野菜もたっぷり入っているので、野菜不足の方にもピッタリ。

作り方は、フライパンにサラダ油を強火で熱し、厚揚げ、豚肉、エビを炒めます。続いて、ニンジン、白菜、水煮タケノコを炒め合わせ、合わせ調味料を加えましょう。煮たったらウズラの卵、ピーマン、キクラゲを加えて少し煮ます。野菜が柔らかくなったら、水溶き片栗を全体に加え、よく混ぜながらトロミをつけ、最後にゴマ油を加え、全体に混ぜ合わせれば完成です。



■甘すぎない程よい味わい、何度も食べたくなる「あっさり肉じゃが」



蒸し暑い季節は、肉じゃがもあっさりと味わいたいですよね。こちらのレシピなら、それが可能に。しっかりと煮込むことで、食材に味がよくしみ込み、ホクホクしていて美味しいです。仕上げにお好みで、サヤインゲンを散らし、七味唐辛子を振りましょう。

甘すぎない程よい味わいで、何度も作りたくなりそうです。お酒のアテにも最適。また、肉じゃがの残りは、簡単にリメイクできて便利。肉じゃがの汁気を切り、さらに火にかけて汁気を飛ばし、熱いうちにマッシャーなどで潰せば、甘辛いコロッケの種にできますよ。



■上品な和風あんで味わう、柔らかであっさりとした「和風豆腐ハンバーグ」



ボリューム満点なハンバーグも和風あんで味わえばあっさり感が増します。こちらのレシピでは、豆腐と豚ひき肉を半分ずつ使うので、柔らかな食感に。仕上げに、和風あんをかけ、白髪ネギをトッピングしてからいただきましょう。一度味わうとやみつきになります。

このハンバーグを上手に作るコツは、表面が白くなるまで触らずに蒸し焼きにすること。そこにだけ気をつければ、ハンバーグのカタチが崩れず、キレイに焼き上がりますよ。また、スナップエンドウ、赤パプリカの代わりに、お好みの野菜を添えるのも◎。



暑い日々が続くと、コッテリとした料理よりも、あっさりとした料理が恋しくなりますよね。今回、ご紹介したレシピは、いずれも夏の献立に最適! 洋食や中華も和風に味つけすることで、新しい美味しさを堪能できそうです。

(木下あやみ)

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