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逆効果!多忙な彼に言ってはいけない「気づかいワード」とは

  • 2021.7.24
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彼氏や好きな人が仕事で多忙……そんな女性も多いでしょう。

彼女としては、忙しい彼を気づかう気持ちは分かるのですが、彼にとってはしてほしくないこともあるよう。

せっかく気をつかって言ったのに、彼が不機嫌になってしまうかもしれません。

そこで今回は、多忙な彼に言ってはいけない「気づかいワード」をご紹介します。

「ちゃんとご飯食べてるの?」

「ただでさえ忙しいのに、彼女が送ってくるLINEが『ちゃんと食べてる?』とかだとイライラしますね。食べてるよって言っても『忙しいからってコンビニでしょ』とか言ってくるし……。

そのやり取り自体がムダ。だったら「30分だけサク飯しよ!」って一緒に定食屋とかに付き合ってくれる子のほうがいいな」(32歳男性/保険)

彼の体調を気にして、ご飯や掃除など生活面に口を出したくなってしまう女性も多いですが、忙しい男性からすると、「ママかよ」という気分になるもの。

最終的に『ご飯作りに行ってあげる』など、会いにいく方向に進めたがる女性も多く、その下心が嫌だという声も。

短時間の気分転換はうれしいので、「せっかく来たのにもう帰るの?」と彼を責めず、食事して即解散!

でも会えることを喜んでくれる女性の存在はうれしいそう。

「今度ちゃんとデートしようね」と、うれしい気分になるようです。

「忙しいなら無理しないでね」

「時間をやりくりしてデートの約束をしたのに、『今日、大丈夫?忙しいなら無理しないで』って言われると、楽しみじゃないのかな?じゃあ帰って寝たほうがいいなーって思いますね。

必死にいろいろ調整したのに。彼女のためにほかの約束を断ってる場合だってあるんですよ。男はデートが楽しみじゃないとでも思ってる?」(26歳男性/コンサル)

女性としては最大限の気遣いである「忙しかったら無理しないで」。

でも、忙しい男性ほど「こんなこと言われてもうれしくない」と言います。

忙しい人の時間は貴重です。

パズルのように調整して、やっとひねり出したデートの時間かもしれません。

なのに、一度約束したことをあとからひっくり返そうとするのは彼をイラつかせ、「その日の気分で簡単にキャンセルできるなら、もう彼女優先じゃなくていいや」と思われるもとに。

彼から「どうしてもごめん!」と言われない限りは、余計な気を回さないほうが良いようです。

「仕事のグチなら聞くよ」

「忙しい=つらい、とは限らないんですよ。自分なりに仕事に対して手ごたえがあって、充実しているつもりなのに、彼女が『大変だね』『かわいそう』みたいな目を向けてくるのはなんか違うと思うんだよね。

『仕事のグチを聞いてあげる』とか嫌だよ、カッコ悪いし。心配してます的なLINEも、気持ちはありがたいけど返しにくいし、返してない自分にイライラすることもあるから、そっとしておいてほしいな」(29歳男性/IT)

彼が一生懸命に取り組んでいることを、勝手に「つらいこと」扱いするのは「わかってないな」と思われる原因に。

「一度に一つのことしかできない」といわれる男性ですが、仕事に没頭している時期は恋愛に対する関心が下がる人も多いです。

思うように連絡がこず、デートも実現しにくいことも多いですが、「グチをきくよ」的なアプローチはこのようにうるさく思われる場合もあります。

自分は自分で楽しく過ごし、会えたときは仕事を忘れて思い切り楽しむ……そんなスタイルが喜ばれそうです。

彼を尊重した声かけを心がけて

勝手に心配して気をまわしたり、世話を焼こうとするのは「母ちゃんかよ」と男性をイライラさせる原因に。

彼を大人として扱い、勝手な心配をしないほうが、忙しい男性にはむしろ愛されます。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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