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プロポーズ前後の男性心理は実はキケン!婚約破棄やマリッジブルー予防対策

  • 2021.7.24
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プロポーズ期は実はキケン!

付き合っていた彼と、そろそろ結婚の話が進みそう…そんな時こそ、実は注意が必要です!

この「プロポーズから入籍に至るまで」の段階は、男性にとってもとてもデリケートな時期。

ここであなたが言動を間違えると、婚約破棄やマリッジブルーに陥る危険も。

彼からのプロポーズに舞い上がる前に、プロポーズ前後の男性心理を知って、結婚までの道を着々と進めていきましょう!

今回は、恋愛相談サイト恋愛ユニバーシティの人気恋愛カウンセラーぐっどうぃる博士(理学博士)主催のオンライン婚活レッスン「マイマリッジスクール」の婚活講座より、「プロポーズ前後の男性心理」についてまとめました。

1. 「プロポーズ直前」の男性心理

お付き合いしている間も特に問題なく、一緒にいても楽しい。そろそろお互い結婚を意識し始めているけど、まだ彼からの具体的な「結婚」の話はない。女性側は、彼が結婚についてどう思っているのかはっきりさせたい。

そんな段階で、よくある恋愛相談が「彼に『そろそろ結婚したいし、結婚できなかったら別れようと思ってる』、と伝えたら、『今じゃなくて、もうちょっと後でプロポーズするよ』と言われた」というもの。

こう言われたら、いま一番危険な段階にいる、と自覚しましょう。

“プロポーズ”という言葉と具体的な時期が出てきたことで、女性としては舞い上がってしまいそうですが、その段階ではまだ実際にプロポーズをされていない、ということをしっかりと認識しておきましょう。

男性は、このプロポーズするかしないかの段階で、初めて結婚を真剣に考えます。

“今”、じゃなく“ちょっと先”にプロポーズする、ということは、その間に「果たして俺は彼女と結婚していいのか」「この人が結婚相手として本当にふさわしいのだろうか」という判定期間をもうけます、という宣言です。

つまり、この期間の彼のあなたへのチェックはいつもよりより厳しく、全てに対して、とても敏感になっていることでしょう。

たとえば、この期間にちょっとでも散財したら「浪費家だから家庭に向かないかも…」とか、なんか子供が苦手そう、結婚してからも仕事してくれるのかな、など今まではそこまで意識していなかった「結婚相手としてのチェック」が入るのです。

そのため、すごく危険な時期だということを知っておきましょう。

2.「プロポーズをするとき」の男性心理とは

この判定期間を乗り越えて、無事プロポーズにこぎつけたあなた。待ちに待ったプロポーズ!あなたにとっては、「結婚」という文字が現実になった記念すべきタイミングですよね。

でも、ここでもまだまだ気を抜いてはいけません。

男性にとってプロポーズは実はとても重いもの。

ぐっどうぃる博士によると、男性が彼女にプロポーズした瞬間、「貴方は彼の手に入った距離」になり、彼に「責任」を感じさせる存在になる、といいます。

プロポーズした、ということはもう結婚をする、結婚をしなくちゃいけない、という段階です。そのため、男性にとっては「この女性を幸せにする責任を取らなきゃいけない」という重圧に押しつぶされそうになっている状況です。

たとえば、新車を買ったときや、家を買う時に最終的にハンコを押す直前のような、「これを押したら35年ローンが始まりますよ」みたいな恐怖なのです。

また、女性側も彼がプロポーズしたらもう結婚だろうと思ってる人がたくさんいます。しかし、「プロポーズ=結婚」ではありません。プロポーズされた瞬間、気を抜いて現実を見せてしまうのはやめましょう。この段階では彼に現実を見せてはいけません。

男性にとっては、プロポーズ後はとても危険な状態なので、ここを上手に乗りきらないと婚約破棄されてしまったり、マリッジブルーなどに陥ってしまうこともあると理解しておきましょう。

3.婚約破棄やマリッジブルーに陥らないために

では、プロポーズ前後に女性側は何を、気をつければいいのでしょうか。プロポーズ前後までたどり着いたら、入籍まで気を抜かず、正しい努力をして行くことが重要です。

そのためには、以下の4つのことに注意しましょう。

<結婚を確実にする要素2つ>
1)彼に結婚への覚悟をしっかりと固めさせる

プロポーズだけでも男性は結婚への覚悟をかなり固めていますが、それを揺るぎないものにすることが重要です。

いま、彼は住宅ローンで35年ローンのハンコを押すくらいのプレッシャーを感じています。

そんな彼に、結婚に夢を見させてあげましょう。

「私と結婚したらこんなにいいことがあるよ」「こんな結婚生活が待っているよ」と、彼に結婚への夢をみさせてあげるのです。そうすると、結婚へ前向きなイメージが涌くため、彼も結婚に前向きになることができます。

2)親の心からの賛成を得る

実はここは重要な要素です。もちろん親の反対を押し切って結婚に至るカップルも世の中には多くいますが、できれば親の賛成を得て、結婚しましょう。
そうすることで、彼の結婚への覚悟が確実なものになります。

以上が、彼に確実に結婚をさせるための要素となります。この2つを満たしていれば、彼はかなり結婚へ前向きになるため、結婚が確実になるでしょう。

次に、結婚後に不幸にならないために、この段階で努力すべきことです。

<結婚後に不幸にならないための要素>
3)結婚後の夫婦関係の準備

プロポーズをして、親の賛成も得て、結婚への夢もふくらんでくると、男性の中には調子に乗ってしまう人もいます。

たとえば、マザコンになってしまう、などがその典型的な例です。結婚式一つとっても、二人の希望ではなく母親の言うことをきいてしまう、などあなたの意見ではなく、母親の意見を尊重するような夫婦関係がこの段階でできあがってしまいます。

これは結婚後とても苦労することになってしまうので、しっかりと舵取りをして避けるようにしましょう。

4)彼と結婚するかの最終判断

これは、あなたが「彼と本当に結婚するのか?」という最終判断を冷静にする、ということです。

入籍前なら、彼が浮気性であったり、すごい借金がある場合はまだ引き返せます。しかし、結婚への準備が着々と進んでおり、いろんな人もすでに招待してしまったし、結婚式場も予約しちゃったし…とそれに目をつむって結婚してしまう人も多いのです。

結婚前の不安要素は、高い確率で的中します。そのため、入籍前にあなた自身が「本当に彼と結婚していいのか?」について最終判断するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。ほとんどの男性が女性を幸せにしたい、と思っています。プロポーズ前後の男性心理を理解し、プロポーズされても気を抜かず、正しい努力を続けて、「幸せな結婚」をぜひ手に入れましょう。

(恋愛ユニバーシティ編集部 )

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