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結局どれを買えばいいの?!ダイソーのバズリまな板とそっくり商品をマニアが比較レビュー!

  • 2021.7.24
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ちょこっと使いできるまな板が欲しい…と足を運んだのはダイソー。沢山種類がある中で筆者の目に留まったのはSNSで人気の「主婦が考えた省スぺース多機能まな板」と、ソレにそっくりな「水切りできるまな板」。サイズや形は違えどなんだかそっくり?そこで2つの商品を購入して比較してみました。

種類が豊富なだけに悩ましい…ダイソーの小さなまな板

一口にまな板といっても沢山の商品が並ぶダイソー。「小さなまな板が欲しい」とお目当ての商品像を思い浮かべてお店に向かったはずなのに、何にしようか迷ってしまいます。

特に頭を悩ませたのは同じような機能の商品。形とデザイン以外はなんだかそっくり…。

せっかくなので2種類を購入して比較してみることにしました。

かゆいところに手が届く!ダイソーの主婦が考えた省スペース多機能まな板

商品名:主婦が考えた省スペース多機能まな板

価格:¥110(税込)

サイズ:縦185×横185×厚さ25 mm

1つ目の商品は「主婦が考えた省スペース多機能まな板」。SNSでも大きな話題となった商品なのでご存じの方も多いのでは?

大きなまな板を出すのがめんどくさい!という時、さっと取り出して使える省スペースな商品です。

薬味や添え物など小さな食材をカットするには十分。

ストッパーがあるため、カットするスペースが狭くても食材が転がりにくく、さらに水切りまでできてしまうスグレモノ!

食洗器・熱湯消毒・漂白剤の使用が可能でメンテナンスのしやすさにも配慮されています。

さすが主婦が考えた商品というだけあって、かゆいところに手が届くデザインですね。

バズりグッズにそっくり!ダイソーの「水切りできるまな板」

商品名:水切りできるまな板

価格:¥110(税込)

サイズ:縦297×横208×厚さ2.7mm

こちらは多機能まな板にそっくりな商品。

サイズや形は違いますが、商品特徴の「水切りできて、吊るせて、ストッパーがある」部分はほぼ一緒です。

チェックしていくと、素材や機能面で違いがありました。

説明書を読んでみると、耐冷・耐熱温度-10~100℃とのこと。-20~120℃の多機能まな板に比べるとやや幅が狭め。

食洗器は使用不可で、熱湯消毒や漂白剤のについての記載はありませんでした。

その他にも異なる点が2つほど!

1点目は裏面に滑り止めがついていること。

薄くて軽いまな板は、滑りやすいためコレはかなりうれしいポイント!

2点目は、食材を切る際に目安となるメモリがついているところ。インチとセンチの表記があります。

サイズをそろえると料理の見栄えもグッとよくなりそうですね。

ただし上下両方から数字が読めるようになっていないません。メモリを正しい位置から見て切ろうとするとせっかくのストッパーが使えないのが少し残念。

実はこのストッパーは、食材転がり防止ではなく水切りするためのもの。

そのため角を覆うようにストッパーがついている多機能まな板とは、構造が異なっています。

水切りに特化している分、水はけはバッチリでした!

一見似た商品でも、特性は様々。購入する際にはよくチェックする必要がありますね。

主婦が考えた省スペース多機能まな板と水切りできるまな板を比較

2点を比べてみた結果…

メンテナンス性や収納性を考えれば「多機能まな板」、調理のしやすさで言えばサイズが大きい「水切りまな板」がオススメという結果になりました。

細かい違いはありますが、どちらのまな板も使い勝手は抜群。

結局、筆者宅では元々使用していたまな板の出番が少なくなりました。2つゲットして使い分けるのもアリですよ!

今回はダイソーの人気商品「主婦が考えた省スペース多機能まな板」と、そのソックリな商品の比較レビューをお届けしました。気になった方はぜひお店で探してみてくださいね。

※記事内の商品情報は2021年7月19日時点です。

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