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アナタはどうしてる?”合わない上司”と上手く付き合っていくコツ

  • 2021.7.24
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職場の人間関係は、ロシアンルーレットのようなもの。 運が悪いと、何をしても合わないタイプが上司になってしまうことも…。 しかし「上司と合わない!もう嫌!」と思ってしまうと、職場にいるだけでストレスが溜まります。 そこで、合わない上司と上手く付き合うコツを教えます。

観察&傾聴で上司の人柄を把握する

まずは、上司の人柄をガッツリ把握しましょう。 上司の言動を観察し、仕事への姿勢や考え方、趣味趣向を探るのです。 会話する機会があるなら、聞き役に徹して上司の話をじっくり傾聴しましょう。 上司の人柄を正確に把握することで、攻略方法が見つかります。 また、人には長所も短所もあるものです。 「合わない上司」と思っていると、短所ばかりが目に行きますが、改めて関心を向けると長所も見つかります。 少しでも上司の良いところを見つければ、印象も変わるでしょう。

礼儀とマナーを徹底する

上司に限った話ではありませんが、仕事関係で合わない人がいる場合は、ビジネスと割り切って付き合うのが基本です。 どんなに合わなくても上司ですから、礼儀とマナーを徹底して接しましょう。 そうすることで、合わない上司から理不尽な対応をされるリスクを減らせます。 また、礼儀とマナーは冷静さを保つ効果もあります。 「正しい礼儀、言葉遣い、振る舞い」に集中すれば、余計なことを考えずに済むので、淡々と対応できるでしょう。

仕事上のコミュニケーションを密にする

合わない上司だからこそ、仕事上のコミュニケーションは密に行いましょう。 上司のタイプにもよりますが、仕事の報告、連絡、相談は丁寧にこまかくするのがコツです。 常に進捗状況を上司に伝えることで、指摘や修正を防ぎ仕事がスムーズに進みます。 仕事でしっかりコミュニケーションをとれば、上司からの信頼が得られて、良好な関係を築けるので一石二鳥です。

仕事以外のコミュニケーションは必要最低限にする

仕事上の関係が良好でも、やはり合わない上司と長時間接するのは疲れますよね。 ですので、仕事以外のコミュニケーションは必要最低限にしましょう。 気を遣って仕事以外の話題を出したり、上司からの誘いを無理に応じたりする必要はありません。 仕事上でのコミュニケーションをしっかりとり、仕事として上司を敬えば充分です。 「この人は仕事とプライベートを分けるタイプの部下だ」と上司に認識させれば、快適に仕事を行えます。

合わない上司とは仕事と割り切って付き合おう!

人には相性があるため、合わない上司がいるのは仕方がありません。 「これも仕事のうち」と割り切って、できる限り仕事をスムーズに行い、ストレスを溜めない方法を見つけて対応しましょう。 (liBae編集部)

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