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いつまでも手をつないで歩きたい! 歳を取っても仲の良い夫婦の秘訣

  • 2021.7.23
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大好きな人と結婚したのに、いつの間にか目も合わせなくなってしまった……なんて夫婦にはなりたくないですよね!
今回は、いつまでも手をつないで歩いているような仲の良い夫婦の秘訣について特集してみたいと思います。ちょっとした毎日の気遣いがポイントになるそうなので、ぜひ新婚のころから実践してみてください。

1. お互いに尊重し合う

「忙しいときに助け合ったり、相談し合ったりと意見を尊重し合っているせいか、年々尊敬できる部分が増えて。相手を思う気持ちは右肩上がりです」(30代・美容関係)

▽ お互いに尊重する気持ちを忘れていないから、いくつになっても仲の良さが変わらないそう。年々相手を思う気持ちが右肩上がりだなんて、とても理想です。

2. 1日30分は2人の時間を

「どんなに忙しい日でも、30分は2人の時間を取るようにしています。子どもができてからは、夜ちょっと話す程度になってしまう日も多いですが、たまにお出かけしてデート気分を味わっています」(20代/営業)

▽ 毎日ほんの少しだけでも、2人のコミュニケーションの時間を作るのはとても大切ですよね。会話がなくなってしまうと、良い関係を築くことはほぼ不可能です。
なかなか2人でお出かけできないという人は、1日30分でも2人で同じ時間を過ごすことで関係性は向上するので、ぜひ実践してみてください!

3. なるべく会話を大切にする

「些細なことでもなんでも近況報告し合っています。しょうもないことも2人で笑い合っているので、結婚してからもずっと会話が途切れないです」(20代/IT関連)

▽ こちらの女性は、家で2人で過ごしている間、ずっと会話が途切れないそう。話している内容自体は、たわいもないことや今日あった出来事の報告などだそうですが、気が付いたらいつも2人で爆笑しているそうです。そんな幸せな生活なら、いくつになっても仲の良さは変わらなさそう。

4. 子どもに相手の悪口を言わない

「ケンカをしても、絶対子どもの前では普通にするのが我が家のルール。お互いの悪口も言わないようにしているので、きっと子どもも大人になってどちらかが嫌いとか言わない子に育ってくれるはず……!」(20代・主婦)

▽ 最近では、子どもにパートナーの悪口を言わないことで反抗期が軽減する可能性があるとも言われているんだとか。実際反抗期に影響するかはわかりませんが、お互いにケンカをしても周りを巻き込まず、2人で解決することが仲の良い夫婦関係につながることは間違いなさそうです。

お互いに相手への思いやりを意識しよう

いかがでしたか? なれ合いにならないようにお互いへの思いやりを意識して毎日生活をするだけでも、仲の良い関係性が続きますよ!
まずはできることから実践してみてください。

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