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「四緑木星」は人脈作りに天性の才能あり?性格、行動パターン、金運、仕事運

  • 2021.7.23
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占いや暦に用いられる「九星」のひとつ「四緑木星」は、成長した木のエネルギーを象徴する星です。初夏に吹く風のような軽やかさもある四緑木星の特徴とは? 性格や行動パターン、金運・仕事運などを解説します。

■四緑木星とは?
◎九星気学の九星のひとつ
九星気学の九星とは、一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星のこと。これらは世の中に存在するエネルギーを9つの「気」と考え、分類したものです。

九星は年・月・日・時それぞれに存在しますが、占いによく使われるのは年と月の九星。人の生まれ年で決まる九星は「本命星」、生まれ月で決まる九星は「月命星」と呼ばれています。この記事では「本命星」の「四緑木星」についてお話しします。

◎四緑木星の生まれ年はいつ?
1933年、1942年、1951年、1960年、1969年、1978年、1987年、1996年、2005年、2014年です。

ただし2月3日前後に生まれた人は前の年で見る場合があります。私たちが普段、使っているカレンダーは1月1日が始まりですね。しかし東洋占いは、2月3日頃の立春を1年のスタートとして扱います。立春は毎年同じ日ではないため、2月3日前後に生まれた人は、その年の立春を調べるといいでしょう。

■四緑木星の特徴
◎人から見たときの四緑木星の印象
誰とでも仲良くできる人、という印象を周りは抱いています。おっとりしていていつもニコニコ。そんなあなたに癒されている人も多いでしょう。ピースフルな空気をまとい、老若男女に好かれています。その一方で誰にでもいい顔をするので、八方美人のイメージがつきやすいかも。

◎四緑木星はどんな性格?
穏やかな性格の持ち主。協調性があり、人の心に寄り添える優しさも持っています。争い事が苦手なため、喧嘩に発展しないよう、振る舞いや言葉にかなり注意を払っているでしょう。人の好き嫌いがあまりないタイプで、わかりやすい喜怒哀楽もありません。そのため多くの人から好かれているはずです。

◎四緑木星の行動パターン
人の意見に左右されがちで、決断力に欠けるところが難点。例えば飲食店でメニューを決めるときに即決できません。結局、人の注文に合わせたり「どっちでもいい」と投げたりしてしまうでしょう。自分よりも相手を優先しがちな一面も。感謝されるケースが大半かもしれませんが、チャンスを奪われてマイナスに働くこともあるので気をつけて。

■四緑木星の金運・仕事運
◎四緑木星の才能
人脈作りに天性の才能があります。人懐っこく朗らかなうえ、人の気持ちを読むのが得意なので、チームでは自然と調整役のポジションにつく場面が多いでしょう。敵を作らないのも才能のひとつ。温厚かつ従順でもあるため、悪い印象を抱く人はいないはず。会社では上司、同僚、後輩、誰からも好印象を持たれます。

◎四緑木星の適職
社交的という長所を活かすのであれば、営業職に就くといいでしょう。クライアントからの評判も上々で、社内では断トツの結果を残せそう。世話好きな一面があり、サービス精神も持ち合わせています。だからスタイリストやエステティシャン、ウェディングプランナーといった職もおすすめ。興味があるなら、スポーツ界や芸能界の扉をたたいてみて。人気運に恵まれ活躍できそうです。

◎四緑木星のキャリアの築き方
若い頃から成果を上げることができる星の持ち主。成功を収めるために何より大切にしてほしいのは、人との関わり。誠実な態度で接しているうちに社内での評価が高まり、「信用できる人」という称号を獲得できます。真面目で人懐っこい性格は周りの人の心を動かし、困ったときは誰かがバックアップしてくれるはず。あとは決断力を身につければ完璧。昇進のチャンスを逃さず、中年期も安泰です。

◎四緑木星の金銭感覚
お金に執着がありません。貯金に興味がなく、あればあるだけ使ってしまうタイプ。友達や同僚からのお誘いは、ほぼ受けているはず。出費は交際費が大半を占めている可能性大です。とはいえ、お金には困らないのが四緑木星の特徴。人脈作りが功を奏して、財布がピンチになっても誰かが助けてくれます。

◎四緑木星の財産
同年代と比べると、所持している財産は少ないかもしれません。若いうちは「なんとかなる」と思っていても、お金がないのは不安なもの。中年期を安泰に過ごすために、思いたった今から貯金を心がけましょう。一番いいのは、金銭感覚に長けたパートナーをそばに置いておくこと。あなたのお金の使い方にいいアドバイスをしてくれるかも。

(加藤那緒子)

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