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この夏作ってみたい!さわやかな香りと酸味にいやされる、レモンスイーツレシピ8選

  • 2021.7.23
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レモンスイーツ

ヨーグルトレモンアイス
作り方もとっても簡単で
材料をジップロックに入れて袋ごともみもみ。
冷凍庫に入れて2時間後にもう1度もみもみ。
その後何度かもみもみすれば完成♪

もみ込む事で空気が入り、
ふんわりしたアイスになるんです!Instagram @sayaka_kitchen

@sayaka_kitchenさんは、自家製レモンシロップとヨーグルトを使ってアイス作り。

「自家製レモンシロップは少し前に作ったのですが、これとってもオススメ! 氷砂糖、レモン、お酢を保存瓶に重ねて入れ数日間漬けておくとできます。スイーツにもドレッシングにもマリネにも色々使ってもうなくなりそう」

材料は2つだけ! アイスクリーマーを使わないで手軽に作れるのもいいですね。

レモンパフェ
下から

・レモン茶
・レモンレアチーズ
・レモンゼリー
・はちみつレモンスライス
・ヨーグルト
・レモンヨーグルトアイス
・レモンクッキーInstagram @_yaya50

グラス越しに見えるレモンが印象的な、さわやかさあふれるパフェ。

「パフェをつめる時に黄色・白と色が重ならずしましまになるようにしたのと、混ぜておいしいものを上下で重ねるのがポイント。同じレモンでもゼリー、アイス、クッキー、レアチーズケーキと、食感や味を変えて最後まで楽しめるように作りました」と@_yaya50さん。

一口ごとに異なる味わいや食感が楽しめる、とっておきのレモンスイーツです。

レモンチョコサンドクッキー

見た目もカットした断面も、思わず見入ってしまうほどのかわいらしさ。

「まずはレモン型でクッキー焼いてそれだけでもかわいいのに、レモンガナッシュをサンドしてホワイトチョココーティング。できあがりもかわいいし、おいしい」という@norip_miarinさんのレモンチョコサンドクッキーは、@shizuka_1204さんのレシピで作られたそう。

レモンの甘酸っぱさとリッチなホワイトチョコレートが、クッキーのおいしさを際立たせます。

レモンスコーン

生地にもアイシングにも、レモンのゼストと果汁をたっぷりと使った甘酸っぱいスコーン。

「レモンアイシングにゼストをいれるとほんのり黄色くなります。安心して使える国産レモンがおすすめですが、手に入らない時は塩でよくワックスを落とし、洗ってから使ってください」と@norip_miarinさん。

バターや牛乳の他にアーモンドプードルや生クリームも加えて、芳醇な香りと味わいに。

タルトシトロン

@ko_ko.sakurakoさんは、国産のレモンを使ってバニラが香るタルトシトロンに。

「暑い時期でもさっぱりとしているから食べやすく、味も思い通りのものに仕上がりました。バニラ入りのサクサクなタルトに甘酸っぱいレモンカードがよく合います」

レシピで紹介されているレモンカードは、冷凍もできるとのこと。パンやヨーグルトに合わせたり、いろいろなシーンで活用できそうです。

レモンケーキ

レモンのお菓子といえば、写真のようなレモンの形をしたケーキを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

作り方のポイントをお伺いしたところ、「ふんわり感としっとり感をどちらも出すために、薄力粉と強力粉をブレンドして使用し、ジェノワーズ法で作りました。よりレモンのさわやかさが感じられるよう、仕上げにレモン汁+粉糖でコーティングしました」と@mizukitchen_422さん。

ホワイトチョコレートでのコーティングもおいしいですが、夏ならアイシングの方がさっぱりしていておすすめだそうです。

材料(レモン型12個分)

・卵……2個
・グラニュー糖……80g

【A】
・薄力粉……80g
・強力粉……20g
・アーモンドプードル……20g

・無塩バター……80g
・太白ごま油……大さじ1
・はちみつ……大さじ1
・レモン汁……大さじ2
・レモンの皮……1個分
※オレンジリキュール……大さじ1(お好みで)

作り方

1. 卵とグラニュー糖をボウルに入れ、もったりするまで泡立てる。

2. Aを振るいながらボウルに加え、混ぜ合わせる。

3. 溶かしバター、太白ごま油、はちみつ、レモン汁と皮、お好みでオレンジリキュールを加え、混ぜる。

4. 170℃に予熱したオーブンで15分焼く。

レシピ出典:Instagram(@mizukitchen_422)

レモンとヨーグルトのレアチーズケーキ

食感も味も違う3つの層がおいしいハーモニーを奏でる、レモンとヨーグルトのレアチーズケーキ。

「元々は古いお菓子の本に載っていたのですが、作者も本の題名も分からず、何十回も作るうちに自分好みに寄せてたどり着いた作り方です。慣れれば洗い物も少なく、今では夫と息子がお風呂に入っている隙にササっと作っています」と@chie__ieさん。

画像をスワイプするとレアチーズケーキ作りの工程が順番に紹介されています。レシピと照らし合わせながらご覧ください。

事前準備

・ヨーグルトは水切りして使用(pic.2,3)
→ザルにキッチンペーパーかふきんを敷き、その上にヨーグルト400gをのせて冷蔵庫で一晩くらい放置しておくと勝手に分離します。
※乾燥しないよう、ヨーグルトを包む感じにしておいてください。
※ザルをちょっと傾けておくとスムーズに分離します。ザルの下に容器を置いてキャッチしたものが乳清です。

→これが一番上のゼリーになります。
※分離には一晩はくらいかかるので、早めにやっておいてください。
→水分と個体それぞれ200gずつになるように分けるのですが、分離させすぎて水分が多くなってしまった場合はその分を個体のほうに戻せば問題ありません。

・作る数時間前から、クリームチーズを室温に戻しておく。

・ケーキ型は18cmの底が取れるものを使用。(15〜18cm程度が良いと思います。)

・ケーキ型の底面だけに、薄く油(サラダ油などでOK)を塗っておく。

材料

【ケーキの土台】
・ビスケット(今回は森永マリービスケット)……70g
・バター(無塩が良いですが有塩でもOK)……30g

【チーズケーキ部分】
・水切りしたヨーグルト……200g
・クリームチーズ……200g
・砂糖……50g
・粉ゼラチン……3g
・水……10g
※粉ゼラチンは水に振り入れてふやかしておく。
→このゼラチンは後で湯せんして溶かすので、持ち手のついたものや若干大きめのボウルでふやかしておくとスムーズです。

【乳清ゼリー】
・乳清……200g (足りない場合は水を足せばOK)
・砂糖……25g
・粉ゼラチン……5g
・水……15g
・レモン汁……10g
(・レモンの皮のすりおろし……1/2個分)

作り方

【ケーキの土台】
1. ビスケットをできるだけ細かく砕く。丈夫な袋に入れて上から麺棒でゴロゴロし、粉状にする気持ちで細かくする。(pic.4)
※しっかり砕かないと、切った時にボロボロになってしまいます。
※今回は市販のもので説明しますが、普段は事前に焼いておいたヨーグルトビスケットを使います。(手作りする場合は#chieヨーグルトビスケット をどうぞ。)

2. 耐熱容器に砕いたビスケットを入れる。その上にバターをのせて電子レンジで適当にあたため、バターが溶けたらしっかり混ぜて馴染ませケーキ型に入れる。スプーンなどでしっかり押さえて、均一に固めてから冷蔵庫に入れておく。(pic.5)

【チーズケーキ部分】
3. クリームチーズをゴムべらで練り、クリーム状になったら砂糖を入れてしっかり混ぜ、水切りヨーグルトも加えてよく混ぜる。
※泡立て器で混ぜるときれいにできると思います。

4. ふやかしておいたゼラチンを湯せんで溶かし、3の一部(しっかりめに入れた方が失敗しにくいです)を加えてよく混ぜる。(pic.6)

5. 43に入れ、しっかり混ぜる。
※ゼラチンが固まってダマっぽくなってしまったら、2のボウルごとゆっくり湯せんにかけてゼラチンが溶けるまで待つと、なめらかに戻ります。

6. 型に流し入れ、表面をなるべく平らにして冷蔵庫で冷やす。この状態で1時間くらい冷やしてから、次の乳清ゼリーを作る。

【乳清ゼリー】
7. 粉ゼラチンは水に振り入れてふやかしておく。鍋に乳清と砂糖を入れて火にかけ、湯気が出てきたら火を止めて、ふやかしておいたゼラチンを入れて溶かす。

8. レモン汁を加えて混ぜ、鍋底を冷水にあてながらゴムべらでゆっくり混ぜて冷ます。
※レモン汁と一緒にレモンの皮のすりおろしを入れるときれいでおいしいのですが、今回は輸入物だったので汁だけ使いました。

9. 8が冷えたらチーズケーキの表面にやさしく流し入れ、冷蔵庫で3〜4時間以上冷やして固めたら完成。
→スプーンなどで受け止めながらやるとうまくいきます。(pic.7)
※全部入れるとちょっと多いので、少し残しておいて別容器で固めて乳清ゼリーとして食べます。(pic.8)これもまたおいしいんです。

※型から外す時は、側面を蒸しタオルでまんべんなく温めて、少しだけ溶かして型から抜きます。
→下には筒状のカップなどを置いてゆっくり押さえるときれいに外せます。(pic.9)

※切り分ける時は、必ず包丁を温めて、毎回きれいに拭きながらやります。(pic.10)
→冷蔵庫保存で3日以内くらいには食べ切ってください。

レシピ出典:Instagram(@chie__ie)

レモンアイシング・プレーンシフォンケーキ

ミニサイズのプレーンシフォンケーキに甘酸っぱいレモンアイシングをまとわせて、レモンピールとピスタチオ、シュガーペーストで作ったお花の砂糖菓子でデコレーション。

「10cmシフォン型一つあたり、卵1個なのでちょっと思い立ったときに作りやすいです」

@sachi_homemadeさんの投稿では、作り方のリール動画も紹介されていますので、レシピとあわせてチェックしてみてください。

材料(10cmシフォン型2個分)

【A】
・卵白(Mサイズ)……卵2個分(およそ60gくらい)
・グラニュー糖……20g

【B】
・水……30g
・卵黄(Mサイズ)……卵2個分(およそ40gくらい)
・植物油……27g(サラダ油でOK、今回は太白ごま油を使用)
・グラニュー糖……20g
・薄力粉……50g

作り方

1. Aの材料でメレンゲを作る。ボウルに卵白を入れ、軽く低速でほぐしたあと、スピードを上げて卵白を泡立てる。

2. もこもことしてきたらグラニュー糖をスプーン1杯入れ高速で泡立てる。これを3〜4回ほど繰り返す。ボウルを逆さまにしても落ちない程度までのメレンゲになればOK!

3. 別のボウルを準備しBの材料を順番に入れていき、最後に薄力粉をふるいながら入れる。泡立て器でしっかりと混ぜ合わせる。

4. 2で泡立てたメレンゲの一部を3に入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。これをもう一度繰り返す。メレンゲが馴染んだらゴムベラに持ち替えて23を一つに合わせていく。

5. なるべく泡を潰さないように均一になるまでゴムベラで混ぜ、型に入れる。
※型はバターや油脂類は塗らないように!そのまま入れてOKです。

6. オーブンを200℃に予熱し、180℃で28〜30分ほど焼く。
※焼き時間はご家庭のオーブンで調整してください。我が家は28分程度でした。

7. 焼き上がったら冷めないうちに逆さまにして冷やす。

8. 粗熱が取れたら型から外し、レモンアイシング(粉糖50g +レモン汁12g)をかけて、デコレーションしたら完成!

レシピ出典:Instagram(@sachi_homemade)

レモンスイーツで、さわやかな夏を

ビタミンCやクエン酸などの栄養素を含むレモンは、風邪予防や疲労回復、抗酸化作用、美肌などうれしい効果が期待でき、さっぱりとした甘さのレモンスイーツは暑い季節にぴったり。

フレッシュな香りと甘酸っぱい風味を楽しみながら、夏をさわやかに過ごしましょう!

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