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離婚を考えた人も多数。お互いに噛み合わないと大変な価値観

  • 2021.7.22
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元々他人だった2人だから、多かれ少なかれ価値観の違いでぶつかることもあるでしょう。でも、価値観の違いが原因で離婚に至る人も少なくないんです。そこで今回は、お互いに噛みあわないと離婚まで考えてしまう価値観の違いを特集していきたいと思います。

1. 家に友人を招き入れるか問題

「夜勤明けに自宅に戻ると、酔っ払った旦那と旦那の友達がいつも寝ているベッドで寝ていて本当に離婚を考えました」(20代・医療関連)

▽ 意外と意見の衝突で多いのが、一緒に暮らしている家に友人や家族をいつでも招くかという問題。家に入れたくない派からすると、知らない間に家に他人が入っているってかなりのストレスなんですよね……。一緒に住む前にきちんと話し合いをする必要がありそうです。

2. 家事の配分ややり方

「共働きなのに、3つくらいで家事をやった気でいる。排水溝の掃除や洗剤の補充など嫌なことは人に押し付ける」(20代・フリーランス)

▽ 家事は料理や洗濯など目につきやすいものから小さな名前のない家事までさまざま。たった数個やっただけでできる男アピールをされると、イライラも募りそうです。嫌なことはついつい相手任せになってしまう人も多いので、事前に役割分担しておくのもおすすめです。

3. 自分の時間の過ごし方

「『休みの日くらい1人にして』と言って、子どもと私を置いて土日のどちらかは必ず出ていく旦那。私の時間は考えてくれないの?」(20代・IT関連)

▽ 土日どちらかを家族の時間にすればいいという考え方はもう古すぎ! 24時間休まず育児と家事に追われる妻の気持ちを考えれば、自分のことだけ考えてお出かけなんてできないですよね……。1人の時間はお互いに必要だという場合は、交代で育児をしながら相手の時間を作ってあげましょう。

4. お金の使い方・節約のポイント

「元々物欲のない旦那なので、私が少しいいものを買っただけで何か文句を言ってくる。毎日使うものだったら、使い勝手のほうが大事じゃない?」(20代・主婦)

▽ お金の使い方は、価値観のすれ違いで最も多いポイント。散財するパートナーも問題ですが、ケチすぎても生きづらいでしょう。主に奥さんが使うものなら、妻の意見を尊重してほしいですね。

5. 教育や育児に関する考え方

「小さい頃が勝負と言われるし、英語やモンテッソーリ教育の習い事をさせたいけれど、彼はのびのび生きさせたいと言って反対してきます」(30代・主婦)

▽ 教育や育児の方向性のずれは、意外と離婚の原因に多いんだとか。小さい頃の教育が大切だと言われるようになり、さらに衝突する夫婦が増えたそうです。考え方はさまざまなので、お互いにしっかりとした話し合いが必要のようです。

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