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『おかえりモネ』第49話では、百音(清原果耶)が報道気象の奥深さに気付いていく

  • 2021.7.21
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『おかえりモネ』写真提供=NHK

毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』。7月22日放送の第49話では、百音(清原果耶)が報道気象の奥深さに気付いていく。

明日美が汐見湯に住むことになった第48話。第49話では、朝の情報番組の気象コーナーで、仙台の強風の情報を伝えたい朝岡(西島秀俊)と、黄砂の情報を伝えるべきだという高村(高岡早紀)の意見が対立する。百音はそのようすを目の当たりにしたり、莉子(今田美桜)のサポートをしたりする中で、報道気象の奥深さに気付いていく。どうにかして仙台の強風の危険を莉子の中継コーナーで伝えられないか考えた百音たちは、ある方法を考えつく。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。主人公・永浦百音を清原果耶が演じるほか、坂口健太郎、恒松祐里、西島秀俊、森田望智、清水尋也、高岡早紀、井上順、玉置玲央らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)

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