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ソン・ジュンギ &イ・ソンミン『財閥家の末息子』出演確定!2022年最高の期待作

  • 2021.7.20
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俳優のソン・ジュンギとイ・ソンミンが、JTBCドラマ『財閥家の末息子(原題)』の出演を確定させたというニュースが飛び込んで来た。超豪華ラインアップが完成したことで、すでに2022年の最高期待作と言われ、注目を浴びている。


俳優のソン・ジュンギとイ・ソンミンが、JTBCドラマ『財閥家の末息子(原題)』の出演を確定させたと一報が入り、話題だ。

イ・ソンミンとソン・ジュンギがどんな演技対決を見せてくれるのか、今から楽しみ!

7月20日、JTBC側は「俳優のソン・ジュンギとイ・ソンミンが、JTBCドラマ『財閥家の末息子(原題)』の出演を確定した」と明らかにした。

『財閥家の末息子』は、財閥総帥一家のオーナーリスクを管理する秘書のユン・ヒョヌが、財閥家の末息子チン・ドジュンとして生まれ変わり、2回目の人生を生きるファンタジーだ。同名のウェブ小説を原作としている。

主人公のユン・ヒョヌ役を打診された俳優のソン・ジュンギが、出演を確定した。ユン・ヒョヌはスンヤン家に忠誠を尽くしたが、濡れ衣を着せられて捨てられてしまう。しかしスンヤン家の末息子チン・ドジュンとして生まれ変わり、自身が知っている未来を利用して、スンヤングループを手に入れようとする。

本作でソン・ジュンギは、ユン・ヒョヌとチン・ドジュンの1人2役を披露する予定だ。

これに先立ち、tvN『アスダル年代記(2019)』で、ウンソムとサヤの双子の兄弟を演じて好評を受けただけに、さらに期待が高まる。

一方、財閥総帥のチン・ヤンチョル役は、俳優のイ・ソンミンが演じる。チン・ヤンチョルは、スンヤン家の総帥として勝負根性や度胸、また金に対する果てしない渇望と冷酷さを持っている。

“2022年最高の期待作”として挙げられる『財閥家の末息子』には、2人以外にも、女優のシン・ヒョンビン、俳優のキム・ナミ、パク・ヒョングォン、少女時代(SNSD)ティファニーが提案を受け、検討中だ。

JTBC『財閥家の末息子』は、tvN『サバイバー:60日間の大統領(邦題/2019)』、KBS2『ビューティフル・マインド(2016)』『トキメキ☆成均館スキャンダル(2010)』のキム・テヒ作家が脚本を手掛け、MBC『W‐君と僕の世界‐(2016)』『彼女はキレイだった(2015)』のチョン・デユン監督が演出を担当、2022年に放送予定だ。


ソン・ジュンギ プロフィール

HISTORY D&C所属の俳優ソン・ジュンギ(ハングル 송중기)。1985年9月19日生まれ。2008年ドラマ『霜花店 運命、その愛』でデビュー。
2010年に出演したドラマ『トキメキ 成均館スキャンダル』で一躍名を広め大ブレイクしたソン・ジュンギは以降、映画『私のオオカミ少年』、ドラマ『太陽の末裔』などに出演し人気を博した。

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