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仲がいい証拠? はたから見ると「しょうもない」夫婦の遊び5つ

  • 2021.7.19
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夫婦だからこその空気感はあるもの。もとは他人なのに、一緒に暮らしているうちに似てきたり、笑いのツボが同じになったりすることもあるのではないでしょうか。はたから見ると「しょうもない!」と思うようなくだらない遊びを楽しんでいる夫婦もいるかもしれません。ここではそんなほっこりするような、笑ってしまうような夫婦の遊びを聞いてみました。

お腹のぜい肉のつまみ合い

「結婚して10年。私は独身の頃と比べて15キロ、夫は独身のときから20キロも増量。昔の写真を見たら面影がないくらい。お互いのお腹のぜい肉をつまみ合いながら『あなたはどこからきたんですか?』ってお肉に話しかけたり、『今何か月ですか?』って聞いたりして遊んでいる。ふたりの口癖は『痩せたい』」(30代女性・主婦)

▽ 結婚し生活スタイルが変わり、それなりに年齢も重ねれば、体型も変わってくるもの。痩せたいと言いながらお互いの肉をつまみ合っている時間にも、幸せを感じそうですね。

イントロ当てクイズ

「旦那は私の12歳年上だから世代が違うんだけど、寝る前に曲のイントロ当てクイズをよくやる。全然違う曲名を言われたりするから面白い。でもその効果もあってか最近では、私が中高生時代に好きだった曲について、旦那が詳しくなってきてうれしい」(30代女性・医療事務)

▽ ジェネレーションギャップがあるからこそ、イントロ当てクイズが盛り上がるそう。同世代ならすぐにわかりそうな曲も、違う世代だと別の曲名を言われたりして面白いそうです。

電子レンジの音に合わせて手拍子

「炊飯器や電子レンジの終了音のメロディーに合わせて歌ったり、手拍子をしたりしている。ケンカをしているときや、トイレのなかにいるときも暗黙のルールで必須。友達に話したらシュールだねって言われたけど、もう慣れちゃって。音がなると手拍子をしながら歌っちゃう習慣がついた」(30代女性・保育士)

▽ 炊飯器や電子レンジの音に合わせて歌ったり、手拍子をしたりするのが習慣に。別の部屋にいても、ケンカをしていてもやるというのだからすごいですね。

ダーツで家事分担決め

「気分を盛り上げるために、お互いの家事分担をダーツで決めること。4回ずつダーツをあてていって、その日の家事分担を決める。たとえば今日私はゴミ出し・トイレ掃除・食器洗い。夫は掃除機がけ・夕飯の買い出し・夕飯づくり。ゲーム感覚で楽しめるし、比較的ラクな家事にあたったらうれしい」(30代女性・主婦)

▽ やりたくない家事を盛り上げるために、ダーツで分担を決めているのだとか。こうすれば、お互いに不満をためることなくゲーム感覚で家事を楽しめそうですよね。

寝つくまで指相撲

「お互いに寝るまで指相撲をして遊ぶこと。最初はふたりとも起きているから本気で指相撲をするんだけど、眠くなってくるとカウントが9くらいになって気づくみたいなことがあって、負けて寝落ちしたり。最終的に手をつなぐ形で眠るから、わりと仲よしなんじゃないかなって思う」(30代女性・公務員)

▽ 寝るまで指相撲バトルを繰り広げるそうです。寝た後はちゃっかり手をつないでいるところもほっこりしますね。

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