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ヒゲに性欲…この違和感「オス化」が原因? 見分けるポイント5つ

  • 2015.7.5
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身体も行動も言動さえも、以前とちょっと違う感じがする…。なんだか、最近漠然と違和感があるというあなた。もしかしたらこれが「オス化」? そんな事が頭をよぎってはいませんか。今日は女性の「オス化」を見分ける5つのポイントを教えます。

競争社会、ストレス社会に生きる女性が最も陥りやすいホルモンの罠がこれ。街を歩いていると、たまに男性か女性がわからないオバサン見かけませんか? 性別は女性なのに、「オス化」してしまった女性。これはホルモンの仕業なのです。

女性の体内にも微量の男性ホルモンがあり、この微量の男性ホルモンは、闘争意欲を起こさせ、やる気や自信をもたらせてくれるという良い面もありますが、ストレスが溜まるなど、不摂生で女性モルモンのバランスが崩れると、過剰に男性ホルモンの働きが強く出てしまい、女性なのに「オス化」してしまいます。それでは実際にオス化を見分けるポイントを見ていきましょう。

1.今までできたことの無かった箇所に吹き出物が…

「オス化」すると男性ホルモンの影響を受けやすい部分があります。それは、男性のヒゲが生える箇所や体毛の濃い部分、つまりヒゲや胸毛、背中の毛のあたりに吹き出物ができるようになった方は要注意です。

2.メイクをしていたら「ん?」「これはヒゲ!?」

アゴから太い毛が生えてきたら、ほぼ男性ホルモンの影響といって間違いありません。ヒゲだけで驚いている場合ではありません。男性ホルモンは体毛も濃くします。その中でもわかりやすいのが“陰毛”。オス化すると、おへそに向かってひし形に陰毛が増えてきます。

3.枕や服の襟、ニオイがいつもと違うかも?

女性ホルモンのひとつ、エストロゲンには抗酸化作用があります。女性ホルモンのバランスが乱れ、男性ホルモンが優位になると、この作用は低下。皮脂が酸化しはじめ、油っぽいニオイがするようになり、「オス化」が一気に加速してしまうのです。怖いですね。

4.“おひとりさま”は、オジ化のサイン

おひとりさまご飯 おひとりさまカフェ、おひとりさま映画。近頃“おひとりさま”が大好きな女子が急増中といわれていますよね。一人でなんでも出来るという事は、一人の人間として自立している事と思い込みがちですが、“ひとりで出来る”と“ひとりでいたい”は全く別。

男性ホルモンのテストステロンには心理的に孤独願望(1人でいたい、干渉されたくない欲求)を高める作用をもたらします。「ひとりが楽で好きなの~」なんて言い始めたらまずいです。

5.性欲が止まらない??

実は、男性ホルモンであるテストステロンは、男性と同様に、女性の性欲にも影響を及ぼします。テストステロンは「天然の媚薬」と呼ばれており、現代風の表現で言えば、いわゆる「肉食系」の人は男女にかかわらず、テストステロンの分泌が活発なのかも知れません。

なんだか、最近、無性にムラムラする…。もしかしたら男性ホルモンが増加傾向にあるのかもしれませんね。さてこの5つの中で、1つ以上当てはまった方は要注意です。

■オス化しないためのストレス発散方法

女性の「オス化」最大の要因は”ストレス”です。ストレスを溜めないために、自分なりのストレス発散方法を一つは持っておきましょう。

著者自身もオス化していた時期は、働くことで身体のバランスが乱れていました。そんな時はクラリセージの精油をハンカチに1滴。アロマでリラックスするのです。様々な精油がありますが、その中でも女性ホルモンのバランスに効果が高いものが、クラリセージにはエストロゲンとよく似た構造の「スクラレオール」という成分が含まれているもの。

PMS(月経前症候群)の症状を改善する効果も期待できると言われています。また分娩用のブレンドとして、陣痛緩和、子宮収縮促進といった目的で、使われる精油です。ただし、上記の薬理効果からも、妊婦初期の方の使用のお控えくださいね。

女性として、オス化しないために、まずはセルフチェックしてみましょう。

(戸田さと美)

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