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『ブラック・ウィドウ』にロバート・ダウニー・Jrが出演しなかった理由

  • 2021.7.15
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映画『ブラック・ウィドウ』公開前に広まっていた“アイアンマン出演”のウワサについて、同作の脚本家がコメント。(フロントロウ編集部)

※この記事は『ブラック・ウィドウ』のネタバレを含みます。

『ブラック・ウィドウ』にアイアンマンが出るというウワサ

ブラック・ウィドウ』は、7月8日(木)より映画館公開、7月9日(金)よりディズニープラス プレミア アクセス配信が始まったマーベル映画。

スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ初の単独映画となる本作は、彼女の知られざる過去と『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した衝撃の決断の真相が描かれることで知られ、公開前にはこれまでのMCUで重要な役割を果たしてきたロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンが登場するのではないかとウワサされていた。

そんなウワサについて、『ブラック・ウィドウ』で脚本を務めたエリック・ピアソンがコメントした。

『ブラック・ウィドウ』脚本家、ウワサに反応

米Screen Rantのインタビューに答えたエリックは、自分が参加する前の脚本では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でトニーとナターシャが交わした会話部分が回想シーンとして入るという構想があったことを明かし、しかしその映像は新規で撮影するものではなく、あくまでも過去に撮影されたものを使う予定だったと語った。

そして、「そのウワサが流れたとき、僕はロンドンの慌ただしいオフィスにいたんだけど、周りを見渡して『ここに台本があるけど、トニー・スタークは出ていないことになっているよ』と思ったのを覚えているよ。どこから持ってきたのかわからないけど、誰かがそんなシーンのある古いバージョンを手に入れたのかもしれない。どこからそのウワサが来たのかはわからないけど」と、ウワサを知った当時の出来事を明かした。

つまり“トニー・スターク出演”の報道は、脚本家でさえも聞いて驚いたことだったということ。

映画『ブラック・ウィドウ』は、映画館で公開、ディズニープラスで配信中。(フロントロウ編集部)

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