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うお座の「自己肯定感」の高め方。心が軽くなるヒント

  • 2021.7.15
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毎日の生活の中で、うまくいかないことが続くと、自分に自信が持てなくなったり、自分のことをマイナスにとらえてしまうこと、ありますよね。

このコラムでは、心が沈んだときにちょっと楽になるヒントと自信を得る方法を、星座別にお伝えしていきます。

今回は「うお座」。うお座さんの、ポジティブな性質を客観的にみていきましょう。自己肯定感を高め、自信を持つことにつながりますよ。

うお座の基本性格

うお座は、柔軟宮で水の性質を持つ星座です。

柔軟宮は、その名のとおり柔軟性があり、状況に応じて積極的になったり、様子をみたり、どちらかに偏ることなく臨機応変に行動できます。

また水は、喜怒哀楽などの感情や直感など、目視しにくい世界と関わり深いエレメント。つまり、感受性が豊かで心の動きに敏感、そして固定観念にとらわれず何事も柔軟に受け入れることが得意な星座といわれています。

実際に、うお座の人は誰に対しても物腰が柔らかで思いやりがあり、困っている人を見ると放っておけないような心優しいタイプが多いでしょう。

想像力がとても豊かで、絵画や音楽などの芸術に親しみやすいタイプが多いです。決まった枠組みにとらわれることなく、自由にアイデアを羽ばたかせるのでクリエイターやアーティストなど、芸術的な才能が強いのも特徴です。

たとえば心や魂など霊的なものや、感情、夢、芸術、理想や希望など、目に見えない世界を大切にする傾向も。そのため、何となくフワフワとした雰囲気や聖母のように包み込むカリスマ性を持つタイプが多いです。

性格もとても繊細で真面目ですが、どこか天然ボケのような愛らしい一面があります。周りの人と比べておっとりした方もいますが、そこが愛される一因になっているともいえます。

うお座が自己肯定感を高めるためには

うお座の本分は「他人の幸せに喜びを見出すこと」です。

愛情深く、心が優しいうお座は、見返りを求めることなく、周囲の人に尽くします。

愛し、愛される関係を求めていますが、そこに損得勘定はなくただ純粋に相手の幸せを願うことができます。そのため、時には要領が悪いとみられる場合もありますが、純粋で素直な魂を持っているからこそです。

もちろん自分を犠牲にしてまで奉仕する必要はありませんが、自分の優しさと献身的な心に自信を持ってください。

また、座右の銘、座右の書でも何か「信じるもの」があると強くなれる星座ともいわれています。自分のなかの哲学、信念をしっかり持つことも意識してみましょう。

うお座の支配星は「木星」と「海王星」です。木星はすべてを受け入れる懐の広さを、海王星は無意識の世界などのイメージを司る星です。

この二つに支配されているうお座は、類まれなく芸術的な才能にあふれています。しかし積極的にアピールすることがないため、その才能が埋もれてしまいがち。

もし「こういうことって面白そう」とか「こういうことが好き」ということがあれば、SNSにアップするなど周りに公表してみましょう。

評価は気にする必要はありませんが、自己表現の場を増やすほど才能にも磨きがかかっていくでしょう。

早矢(はや)

占星術研究家/占い師/キャリアカウンセラー。「インスパイア吉祥寺」主宰。西洋占星術・タロット占いをメインに鑑定・執筆・講演を行う。のべ鑑定人数は1万8000人以上、TV・新聞・ 雑誌等メディア出演多数。産経学園西洋占星術・タロット講師。著書に『守護石事典 あなたを守り導く バースデー&ナンバー』(マイナビ)がある。早矢 オフィシャルサイト(https://www.youtube.com/channel/UCeHowrXcFgPiW_k066BE_Lg)も更新中。

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