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『すべてが変わった日』ポスター公開 D・レインとK・コスナーを引き裂く不穏なデザインに

  • 2021.7.16
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『すべてが変わった日』(c)2020 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

8月6日に公開される『すべてが変わった日』のポスタービジュアルが公開された。

全米興行収入ランキングで初登場第1位を記録した本作は、1960年代を舞台にしたサイコスリラー。ダイアン・レインとケヴィン・コスナーのほか、『ファントム・スレッド』のレスリー・マンヴィル、『プライベート・ライフ』のケイリー・カーター、『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』のジェフリー・ドノヴァン、『ディセンダント』のブーブー・スチュワートが出演する。

1963年、モンタナ州の牧場で元保安官のジョージ・ブラックリッジ(ケヴィン・コスナー)と妻のマーガレット(ダイアン・レイン)は、落馬の事故で息子のジェームズを失う。3年後、未亡人として幼い息子のジミーを育てていた義理の娘のローナ(ケイリー・カーター)が、ドニー・ウィボーイ(ウィル・ブリテン)と再婚。暴力的なドニーがローナとジミーを連れてノースダコタ州の実家に引っ越したと知ったマーガレットは、義理の娘と孫を取り戻すことを決意する。しかしジョージとマーガレットを待ち受けていたのは、暴力と支配欲ですべてを仕切る異様な女家長、ブランチ・ウィボーイ(レスリー・マンヴィル)だった。

公開されたポスターでは、ティザービジュアルの様相とは大きく異なり、険しい表情を浮かべるレインと眉間に深い皺を寄せるコスナー、その2人の間にマンヴィルの姿が妖しく浮かぶデザインに。また、「行き過ぎた正義が、狂気を呼ぶ」というキャッチコピーも付いており、レインとコスナー、そして2人を引き裂くように描かれたマンヴィルの姿に、不穏な空気が漂うビジュアルとなっている。

(リアルサウンド編集部)

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