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「カラーワンピース」で夏を謳歌。大人に似合う色の選び方とは?【海外スナップ】

  • 2021.7.15
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今回ピックアップしたのは、パステルトーンまたはペールトーンを取り入れたセレブのカラーワンピースコーディネート。

パステルトーンなら、全体をぱっと明るく華やかに、そして品の良さを演出することができます。ペールトーンは、その落ち着きのあるカラーで大人の余裕を醸すのにぴったり。それぞれの着こなし例を解説します。

■1:スキ・ウォーターハウスは…くすみブルーで爽やかかつシックにきめる

ブルーと白の爽やか配色をベースにしたら、鮮やかなイエローバッグをアクセントとして投入。
ブルーと白の爽やか配色をベースにしたら、鮮やかなイエローバッグをアクセントとして投入。

NYでキャッチされたモデルのスキ・ウォーターハウスは、夏の着こなしに清涼感を授けてくれるブルーのワンピースをセレクト。

一目で瑞々しさを感じるブルーワンピースは、くすみトーンが落ち着いた印象をもたらし、シックなムードを両立することができます。また微光沢感のあるとろみ素材が品の良さを助長します。袖にあしらわれたフリルやスカート部分のサイドボタンが立体感に貢献。

シューズは、ブルーとの相乗効果で爽やかさがアップするホワイトのパンプスをチョイス。そこに鮮やかイエローの編みバッグを投入すれば、色のメリハリがしっかりついた映えるサマールックが完成です。

■2:ジョセフィーヌ・アークローは…夏に映えるイエローはパステルトーンで柔らかく

カジュアルなビーチサンダルを合わせたことで、今季らしいリラックス感を醸すことに成功。
カジュアルなビーチサンダルを合わせたことで、今季らしいリラックス感を醸すことに成功。

ファッション誌のクリエイティブディレクターを務めるジョセフィーヌ・アークローを、コペンハーゲン ファッションウィーク中のストリートでキャッチ。夏の太陽の日差しの中で映える、フレッシュなイエローワンピースを活用していました。

淡いイエローが柔らかな雰囲気を醸すワンピースは、ノースリーブとストレートラインで大人らしいシルエットを意識。きちんと感のあるアイテムなので、あえてラフな白ビーチサンダルで外すことで今季らしい気張らないお洒落を実現しています。

バロックパールのネックレス、そして淡い淡いブルーのバッグを組み合わせ、夏ならではの配色にこだわっていました。

■3:アマンダ・ホールデンは…イエロー×ラベンダーの新鮮配色でマンネリ知らず

色味とシルエットがパーフェクトなワンピースを使って優雅な佇まいを実現。
色味とシルエットがパーフェクトなワンピースを使って優雅な佇まいを実現。

ロンドンにあるラジオ局での仕事を終えた女優、歌手のアマンダ・ホールデン。イエローとラベンダーの清々しい配色なら、遠くからでも映える着こなしが実現します。

緩やかにスカート部分が広がるボタンダウンワンピースは、フルレングス丈で今っぽさ抜群。パステルトーンのイエローとラベンダーが着こなしに新鮮さをもたらし、楽して感度高めな着こなしへと導けます。

サンダルもワンピースの色を拾ったイエローで統一感をオン。オフホワイトのバッグを添えて、パステルカラーコーディネートの優しい雰囲気をキープ。

大人に似合う、夏のカラーワンピースコーディネートをお届けしました。

いつもの着こなしにマンネリしているのなら、一目で絵になるカラーワンピースが活躍します。ぜひ、ご紹介した三人のコーディネートを参考にしてみてくださいね。

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