1. トップ
  2. おでかけ
  3. デジタルアート展「巨大映像で迫る五大絵師」東京で、葛飾北斎や伊藤若冲などの傑作をデジタルで再現

デジタルアート展「巨大映像で迫る五大絵師」東京で、葛飾北斎や伊藤若冲などの傑作をデジタルで再現

  • 2021.7.14
  • 3868 views

デジタルアート展「巨大映像で迫る五大絵師」東京で、葛飾北斎や伊藤若冲などの傑作をデジタルで再現

デジタルアート展「巨大映像で迫る五大絵師 −北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界−」が、東京の大手町三井ホールにて2021年7月16日(金)から9月9日(木)まで開催される。

www.fashion-press.net

浮世絵や金屏風などをデジタル化、巨大映像に

「巨大映像で迫る五大絵師 −北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界−」は、浮世絵・金屏風・金襖絵といった日本美術の傑作を巨大映像で楽しめる新感覚のデジタルアート展。本物の作品を見るのとはまた異なる感覚で、美術鑑賞を楽しめる。

和紙の繊維や金箔まで緻密に再現

浮世絵を3Dデータとして組み上げ、20億画素で超高精細にデジタルリマスター化することで、葛飾北斎や歌川広重といった絵師たちが表現した微細な凹凸などの技巧はもちろん、和紙の0.05mm程度の繊維の質感までも立体的に復元している。

金屏風や金襖絵の金箔、切箔、金砂子、金泥といった素材や表現の緻密な違いも、最新デジタル撮影技術と多分割データ画像処理技術によって再現。圧巻のスケールを誇る3面ワイド45mスクリーンと音楽の演出によって、作品のダイナミックな魅力と繊細なディテールの両方を一度に楽しめる。

葛飾北斎、歌川広重、俵屋宗達、尾形光琳、伊藤若冲の作品が登場

巨大映像となって登場するのは、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」や歌川広重の「東海道五拾三次」をはじめ、俵屋宗達と尾形光琳が描いた2つの「風神雷神図屏風」、伊藤若冲の代表作「仙人掌群鶏図」、俵屋宗達の国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」など全42作品。上映作品が日ごとに入れ替わる、ダブルプログラムで上映される。

さらに、超高精細デジタル画像によるDigital北斎×広重コーナーでは、「冨嶽三十六景」と「東海道五拾三次」からベストセレクションの58作品を12台の大型モニターで紹介する。

【詳細】
巨大映像で迫る五大絵師 −北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界−
会期:2021年7月16日(金)~9月9日(木)
開館時間:10:30~19:30 ※入館は閉館の60分前まで
会場:大手町三井ホール
住所:東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F
観覧料:一般 2,000円 / 大学生・専門学生 1,500円 / 中学生・高校生 当日1,000円
※満70歳以上、小学生以下、障がい者の方(添付者原則1名まで)は入場無料
※学生は学生証または生徒手帳、70歳以上及び小学生以下は年齢証明ができるもの、障がい者の方は障がい者手帳を来場時に提示。

■チケット
〈前売チケット〉
・「期間中有効平日フリー入場券」
有効期間:2021年7月19日(月)~9月8日(水)の平日
・「土日祝及び開幕日(7/16)/最終日(9/9)日付指定券」
有効期間:2021年7月17日(土)~9月5日(日)の土曜・日曜・祝日、および7月16日(金)・ 9月9日(木)
※会期前・会期中に限らず、各日付は完売次第、販売終了
※本展はダブルプログラムのため、購入の際は公式ウェブサイトにて希望日の上映作品の確認を推奨。
前売チケット販売場所:ローソンチケット(Lコード:30303、ローソン店頭/ミニストップ店頭の店内Loppi)、チケットぴあ(Pコード:[期間内有効] 993−198、[日付指定券] 646−456、セブン-イレブン店頭、ファミリーマート ※ファミリーマートは店頭支払・引取のみ可能)、イープラス(ファミリーマート店内Famiポートでも直接購入可能)
〈当日チケット購入〉
当日チケット販売時間:10:30~18:15 ※定員枚数に達した段階で販売終了
販売場所:会場窓口
※定員に空きがある場合のみ、当日チケットを販売。当日の空き状況は公式サイトにて確認。

【問い合わせ先】
『巨大映像で迫る五大絵師』事務局
TEL:03-5520-1914(平日10:00~17:00)

元記事で読む
の記事をもっとみる