1. トップ
  2. おでかけ
  3. セリーヌ・ディオンの半生を初めて映画化 『ヴォイス・オブ・ラブ』2021年冬公開決定

セリーヌ・ディオンの半生を初めて映画化 『ヴォイス・オブ・ラブ』2021年冬公開決定

  • 2021.7.13
  • 229 views
『ヴォイス・オブ・ラブ』(c)Rectangle Productions/Gaumont/TF1 Films Production/De l'huile/Pcf Aline Le Film Inc./Belga

セリーヌ・ディオンをモデルにしたラブストーリー『Aline, the Voice of Love(原題)』が、『ヴォイス・オブ・ラブ』の邦題で2021年冬に全国公開されることが決定した。

アルバム総売上2億5000万枚を超え、グラミー賞を5回受賞した世界的歌姫セリーヌ・ディオン。14人兄弟の末っ子として生まれ、後の夫となるプロデューサーのレネ・アンジェリルに才能を見いだされた彼女は12歳で歌手デビュー。以降、スーパースターとしての階段を駆け上がり、映画『タイタニック』のテーマ曲である「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」や映画『美女と野獣』の「Beauty And The Beast」など数々の楽曲を世に贈り出してきた。

『最強のふたり』の仏ゴーモン社が製作費30億円をかけて贈る本作では、絶対的スーパースターとして今なお輝きを放ち、近年ではファッションアイコンとしても注目を集めるセリーヌの半生を初めて映画化。ひとりの少女が世界的歌姫へと成長していく姿を描きながら、12歳のデビュー当時から密かに恋心を寄せてきたプロデューサーとの大恋愛を、セリーヌの大ヒット曲はもちろん、同時代の名曲約30曲に乗せて描き出す。

監督、脚本、主演を務めたのは、フランスが誇る国民的スター、ヴァレリー・ルメルシェ。セリーヌの膨大な過去資料を丁寧に調べ上げ、ユーモアとフィクションを交えながらも彼女の半生を忠実に再現。時代を超えて愛される「オール・バイ・マイセルフ」「アイム・アライヴ」などの不滅ソングが、大迫力のライブシーンでよみがえる。ひとりの少女がスターダムを駆け上った輝かしい栄光、そして、スターとして、ひとりの女性として感じる孤独と重圧。そんな彼女を、常に側で支え続けたプロデューサーとの一途な愛。これまで語られることのなかった、世界的歌姫の知られざる愛の物語が、いま明かされる。

(リアルサウンド編集部)

元記事で読む