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『SING/シング』続編、2022年春公開決定 お馴染みのキャラ再集結の予告編&ポスターも

  • 2021.7.13
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『SING/シング:ネクストステージ』(c)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

『SING/シング』(2016年)の続編、『SING/シング:ネクストステージ』が2022年春に全国公開されることが決定。あわせてオリジナル予告とティザーポスターも公開された。

フランク・シナトラ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなどのヒットソングが60曲以上も使用された映画『SING/シング』。そんな前作から5年、最新作『SING/シング:ネクストステージ』が続編として公開となる。

あれから、バスター率いるロジータ、アッシュ、ジョニー、ミーナ、グンターは地元で大人気。ニュー・ムーン・シアターは連日満席で、活気に満ち溢れていた。だが、バスターには大きな“夢”があった。それは、世界的にも有名で、華やかできらびやかなエンターテインメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露すること。そのためには、何もコネのない彼らはクリスタル・エンターテイメント社の冷酷な経営者、ジミーのオーディションに通過しなければならない。そしてグンターがジミーの気を引くためにとんでもないアイデアを提案する。それは伝説のロック歌手で、今は隠遁するクレイ・キャロウェイを出演させること。果たして、バスターはクレイを自分のショーに出演させることができるか。仲間たちはショーを成功させることはできるのか。バスターたちが大成功を夢見て始めたショーは、いつの間にか、音楽とエンターテインメントの力で傷ついたものたちの心を癒し大きな感動を呼び起こす。

マシュー・マコノヒー(コアラのバスター・ムーン)、スカーレット・ヨハンソン(ヤマアラシのアッシュ)、タロン・エジャトン(ゴリラのジョニー)、リース・ウィザースプーン(ブタのロジータ)、トリー・ケリー(ゾウのミーナ)ら前作のボイスキャストも再集結。さらに、今作から登場する新キャラクターたちには、伝説のロックスター・ライオンのクレイ役にU2のボノ、ジミー・クリスタル氏の娘・オオカミのポーシャに新世代のポップ・スター、ホールジーが決定。また、ファッション/カルチャー・アイコンとしても活躍するファレル・ウィリアムスや、『ブラックパンサー』のレティーシャ・ライト、コメディアンのエリック・アンドレとチェルシー・ペレッティなど、ビッグアーティストが集まった。

製作は、イルミネーションの創設者でCEOのクリス・メレダンドリとジャネット・ヒーリーが担当。前作『SING/シング』でも監督を務めたガース・ジェニングスが脚本と監督を続投する。

あわせて公開された予告編では、ビリー・アイリッシュやドレイクの話題曲が披露されるオーディションに即落とされたお馴染みのメンバーが、一つの提案をきっかけに昔人気を博したロックスターの元へと会いにいく様子が描かれている。

また、ティザーポスターには、客席を覗くバスターの後ろ姿が描かれている。

(リアルサウンド編集部)

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