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谷中敦&ささきいさお『スーパーヒーロー戦記』で怪人の声を担当 アクションシーンも公開

  • 2021.7.9
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『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(c)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (c)2021 テレビ朝日・東映AG・東映

7月22日より公開される『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』に、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦と、ささきいさおが声で出演することが決定。あわせてアクションシーンを収めた特別映像が公開された。

1971年4月3日に放送がスタートした『仮面ライダー』から50年。2021年、『仮面ライダー』シリーズは生誕50周年という記念イヤーを迎える。そして、『仮面ライダー』シリーズと共に歩んできた『スーパー戦隊』シリーズも、1975年4月5日より放送がスタートした第1作目『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。子供から大人まで共に時を刻んだ2大ヒーローが2021年、Wアニバーサリーイヤーを迎える。

スーパーヒーローの最強の敵・アスモデウス(谷田歩)の企みにより、禁断の地・アガスティアベースで保管されていた、世界を揺るがす“禁書”を解放させたことで、現実と物語の境界が曖昧となり、『仮面ライダーセイバー』主人公の神山飛羽真(内藤秀一郎)、須藤芽依(川津明日香)、ユーリ(市川知宏)たちが、スーパー戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』の世界へ、そして『機界戦隊ゼンカイジャー』主人公の五色田介人(駒木根葵汰)とガオーン、マジーヌ、ブルーンたちが、仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーセイバー』の世界へ迷い込む。

公開された特別映像には、平成・令和の歴代ヒーローの剣士たちが仮面ライダーセイバーと共に闘うアクションシーンが登場。仮面ライダーセイバーと仮面ライダーゼロワン、初めて出逢ったばかりのヒーローふたりの息の合ったコンビネーションで、敵をバタバタとなぎ倒し、彼らの前に新たな敵・ライダーワルドが立ちはだかる。この怪人・ライダーワルドの声を、本作の映画主題歌「SPARK」を担当する東京スカパラダイスオーケストラの谷中が担当する。

もうひとつの特別映像でも、ゼンカイザー、仮面ライダージオウ、仮面ライダー電王らの前に、新たな敵・戦隊メギドが登場。映像では、ゼンカイジャーの戦いをアシストする介人の両親が作った鳥型玩具ロボット・セっちゃんを人質にとり、ゼンカイザーの「卑怯だぞ!」という言葉に対し「卑怯、結構!」と極悪非道の極みである戦いぶりを見せる。戦隊メギドの声を、ささきいさおが担当する。

(リアルサウンド編集部)

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