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『ジョン・ウィック』4作目、新キャストに課された「訓練」がヤバい

  • 2021.7.7
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『ジョン・ウィック』4作目の撮影が始まり、新キャストは様々なトレーニングをこなしている。(フロントロウ編集部)

『ジョン・ウィック』、俳優たちがこなすアクション

現在、ドイツのベルリンで撮影が進められている映画『ジョン・ウィック』最新4作目。主演のキアヌ・リーブスが撮影に臨む様子が連日目撃されているが、その他のキャストはまだ姿を現していない。

4作目には、前作よりウィンストン役のイアン・マクシェーンや、コンチネンタル・ホテルのコンシェルジュであるシャロン役のランス・レディック、バワリー・キング役のローレンス・フィッシュバーンなどが出演するほか、リナ・サワヤマ、真田広之、“漂流した力士”として話題となった田代良徳、ドニー・イェンなどが新キャストとして発表されている。

『ジョン・ウィック』シリーズといえば、俳優たちが多くのスタントを自らこなすことで有名であり、これまでにもキアヌや、『ジョン・ウィック:パラベラム』でソフィアを演じたハル・ベリーなどがトレーニングを行なう映像が公開されてきた。

そして4作目に向けて、新キャストもトレーニングに励んでいるよう。『ジョン・ウィック4』に出演するシャミール・アンダーソンが、インスタグラムにトレーニングの様子を公開した。

『ジョン・ウィック4』新キャストも訓練中

新作でも当然期待される銃撃戦は、シャミールが銃の訓練をしていることからも、期待して良いよう。彼が演じるキャラクターはジョンの味方なのか敵なのかは明かされてないが、シャミールのトレーニング風景を見るかぎり、遠くから敵を狙うこともある立ち位置のよう。

また、銃の扱いの訓練に加えて、ボクシングやランニング、バトルロープやバーベルを使った筋トレなどをこなすシャミールの身体は、殺し屋たちが暗躍する『ジョン・ウィック』の世界のために準備万端。

武術のレジェンドであるドニーや、アクションを得意とする真田広之が登場する『ジョン・ウィック』4作目においては、そのアクションシーンがこれまで以上にレベルの高いものになると予想できる。それに加えて、肉体派であるシャミールや、元力士の田代良徳の存在は、どのような効果を生み出すのか。

『ジョン・ウィック』4作目は、2022年の公開を予定している。

(フロントロウ編集部)

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