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『おかえりモネ』第38話では、耕治(内野聖陽)が新次(浅野忠信)を抱えて永浦家へ

  • 2021.7.6
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『おかえりモネ』写真提供=NHK

毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』。7月7日放送の第38話では、耕治(内野聖陽)が新次(浅野忠信)を抱えて永浦家へ。

新次と美波(坂井真紀)の過去が明らかになった第37話。第38話では、新次がかつて自宅があった場所で酔いつぶれていたところを無事発見される。震災から数カ月たったころ、耕治は新次にもう一度船に乗ることを勧め、銀行員としてもサポートをすると約束していた。しかし、結果として2人は決裂してしまう。百音(清原果耶)は、当時の耕治の悔しい様子を思い出して、今の自分に何ができるか自問自答する。すると、そこに菅波(坂口健太郎)から電話がかかってくる。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。主人公・永浦百音を清原果耶が演じるほか、坂口健太郎、夏木マリ、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、永瀬廉、坂井真紀、浅野忠信らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)

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