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栄養素、買い物ルール…「低糖質朝ごはん」を作るとき意識している3つのこと

  • 2021.7.6
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おはようございます。産後-7kgダイエットに成功した経験から、「低糖質朝ごはん」をテーマにブログを書かせていただいているHitomiです。

今日は、私が朝ごはんを作ったり食べたりするとき、意識している3つのポイントをお伝えしますね。

栄養素、買い物ルール…「低糖質朝ごはん」を作るとき意識している3つのこと

【1】たんぱく質を摂ること

低糖質食を実践するにあたって、糖質(炭水化物)を減らすことは当然重要なのですが、たんぱく質量を意識することも大事です。たんぱく質を摂ると満足感が得られ、基礎代謝も上がり、痩せやすい体質になるといわれています。

なお、成人女性の必要たんぱく質量は最低50gです。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」

運動している場合は70〜80g程度摂っても良いと言われています。

ちなみに、私がいつもの朝ごはんで摂れるたんぱく質量はこんな感じです。

  • サラダチキン3切れ・・・・・・・8g
  • 豆乳ラテ(豆乳70ml)・・・・・2g
  • 茹で卵半分・・・・・・・・・・3g
  • ヨーグルト50g・・・・・・・1.5g
  • プロテインブロート1枚・・・10g

トータルで24.5gです。

低糖質朝ごはん
朝時間.jp

(定番朝ごはんの内容)

意識して摂るようにしていても1日の摂取目標の3分の1程度なので、たんぱく質をしっかり摂るって難しいなと実感します。

参考までに、他の食材のたんぱく質量はこのような感じです。

  • プロセスチーズ(QBBのベビーチーズ1個)・・・2.9g
  • 納豆1パック・・・8g
  • 牛乳100cc・・・3.3g
  • ヨーグルト100g・・・3g
【2】食物繊維を摂ること
野菜
朝時間.jp

(健康への有効性がとても高い食物繊維)

【3】買い物では毎回違うものを買うこと

メニューをある程度固定化すると楽なのですが、毎日全く同じメニューを食べていると私の場合1ヶ月目あたりから飽きてきます。

そのため買い物をする時には “前回と違うものを買うこと” を心がけています。

小さいことですが、サラダに使うオリーブオイルやバルサミコ酢を毎回違う銘柄のものを買ってみて、味や香りの違いを楽しんでみたり、サラダ用の葉野菜をリーフレタス・ロメインレタス・ベビーリーフと変えてみたりします。

スーパーで足を止めて、オイルやお塩のコーナーをじっくり見てみるのも楽しいですよ。

たんぱく質メニュー
朝時間.jp

(新しい調味料を試す日はワクワクします)

以上、私が「低糖質朝ごはん」を作るときに意識している3つのポイントでした。ダイエットの参考になりましたら嬉しいです。

☆この公式ブログは<毎週土曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに…!

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