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元BIGBANGのV.I、ファンや家族に言及して涙「生まれ変わることを約束」

  • 2021.7.2
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グループBIGBANGの元メンバーのV.I(本名イ・スンヒョン、31)が性売買斡旋、横領、特殊暴行教唆など9つの容疑で懲役5年を求刑された。彼は最終陳述で家族、BIGBANGのメンバーに言及して涙を見せた。

1日、京畿道龍仁市にある地上作戦司令部でV.Iの軍事裁判25回期日が開かれた。この日の公判で軍検察はV.Iに懲役5年、罰金2000万ウォンを求刑した。

軍検察は「犯行により最大の利益を得たのは被告人にであるにも関わらず、関係者に責任を転嫁しており、誤った性認識と態度に対して厳重な処罰が必要だ」と懲役5年に罰金2000万ウォンを宣告してほしいと裁判部に要請した。

軍検察の求刑にV.Iの弁護士は「被告人に提起された疑惑は朝鮮時代の村裁判のように国民の世論によって提起されたものが多いが、捜査機関は厳格な証明を通じて有罪を判断するべきなのでは」とし「しかし今回の裁判は著名な芸能人をひざまずかせて「お前の罪をお前が知って反省せよ」と脅すにのにとどまっている」と弁論した。

弁護士は「世論が良くないからと拘束する?それは芸能人としての役割だ。法廷ではない。検察と捜査機関側から具体的な公訴事実に対する厳格な証明があって、それに対して有罪を判断するという刑事裁判の大前提がある」と証拠による判決を下してほしいと強調した。

最終弁論を行ったV.Iは「バーニングサンでの組織的麻薬流通とそれを庇護する勢力がいるという疑惑は徹底した捜査を介して私と関連がないということが明らかになった」とし「収監中のグループチャットのメンバーたちの性的暴行犯罪にも私は関わっていない」と主張した。続いて「また私はいかなる公権力とも癒着関係を持っておらず、これも捜査の過程で明らかになった事実」とし「それでも警察は何とか私を拘束して自分たちの機関の信頼を回復させようとした」と述べた。

V.Iは「これまで3年間、自らを省察する時間を持ち、この事で生まれ変わることを約束したい」とし、「国民にご心配をおかけし申し訳なく、ファンの方を失望させて申し訳ない」と述べた。彼は「一緒に活動していた仲間たちと、以前の所属事務所の関係者、私のせいで一緒に苦労しなくてはいけなかった家族に申し訳ない」と涙を見せた。

V.Iは性売買斡旋、性売買、性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反、常習賭博、外国為替取引法違反、食品衛生法違反、業務上横領、特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)、特殊暴行教唆容疑など9つの疑いを受けている状況。この日、V.Iは外国為替取引法違反の疑いを除く8つの容疑を否認する立場を改めて固守した。

V.Iは2019年2月、江南(カンナム)にあるクラブ「バーニングサン」事件の中心人物とされ、1年近く警察、検察の調査を受けて、昨年1月に在宅起訴された。2度にわたり拘束令状が棄却され、最終的に在宅起訴された彼は昨年3月に入隊、軍人の身分で9カ月にわたり裁判を受けている。

一方、V.Iと同じ容疑で裁判を受けたユ・インソクは自分の容疑をすべて認めて民間裁判所で懲役1年8カ月に執行猶予3年を言い渡された。


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