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夏バテは肌にも??夏のお疲れ肌に気を付けて!

  • 2015.7.2
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夏は夏バテなど体の調子を崩しやすい季節。
紫外線を1年で最も多く浴びる夏は、肌にとっても厳しい季節で肌荒れを起こしがち。
また外は暑く、部屋の中は冷房で乾燥している状況だと肌が疲れてしまいます。紫外線はなるべく早くダメージケアをすることが鉄則。そこで今回は夏の肌荒れで注意したいこと、対策をまとめました。

8、9月の肌が1年で最も黒い!肌の「老け」を感じる人多数

女性の大敵、紫外線。
日焼け止めなどを使ってどんなに紫外線対策をしていても、その影響をゼロにすることはできません。
肌の色は春先から紫外線を浴び続けた8、9月に最も黒くなります。
また冷房による乾燥のダメージもプラスされて、この時期に8割の女性が肌の「老け」を感じているという調査結果もあります。

シートマスクもいいけど、コットンパックで徹底保湿

角質を取り除いて肌がダメージケアを受け入れる状態になったら、次は化粧水でたっぷり保湿します。
保湿といえば手軽にできるシートマスクが人気ですが、夏の肌荒れを治すにはコットンパックがおすすめです。
1枚1枚肌に乗せていく手間はありますが、シートマスクよりも厚みがあるのでより多く保湿成分を吸収することができます。
また、自分に合った化粧水を使える点もいいですね。

ビタミンをたくさん取って内側からも肌荒れ対策を

夏のお疲れ肌の回復には外側からのケアだけでは足りません。
ビタミンを取ることで体の内側からも肌の回復を助けてあげましょう。
ビタミンAは人参・ホウレンソウ、ビタミンCはみかんやレモン、ビタミンEはアボカドに多く含まれています。
毎日の食事でビタミンが豊富な食べ物を少し多めに取るように気を付けてみて下さいね。

たっぷり睡眠は何よりの薬!肌の自己回復力をサポート

そして現代人が見落としがちなのが睡眠の効果です。
体の細胞は寝ている間に最も多く作られます。
睡眠を取らないと新しい肌細胞がなかなかできず、ずーっと夏のダメージを引きずってしまうことになります。
最低6時間、できれば7時間は睡眠を取りましょう。

夏のお疲れ肌が定着してしまう前に早めのケアを

夏のお疲れ肌対策、参考になりましたか?
外側からのケアで小さいダメージを取り去り、内側からのケアで細胞を新しくすれば夏の肌荒れをだいぶ回復できます。
肌荒れは、そのままにしておくとダメージが肌に定着して取りづらくなってしまいます。
なるべく早めのケアで肌に残るダメージを最小限に抑えて下さいね。