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これからの季節に気を付けたい!うなじの産毛処理方法まとめ

  • 2015.7.2
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気温が暑くなってくると髪をアップにする機会も増えますよね。
そこで気を付けたいのがうなじの産毛です。髪を下ろしていると目立たず、自分ではなかなか気づかないうなじはムダ毛処理の盲点です。
他の人から指摘されたら恥ずかしいですよね。そこで今回はうなじの産毛処理についてまとめました。

「なんか毛深くない?」他人から指摘されて気づくうなじの産毛

自分のうなじってきちんと見たことありますか?
腕や足のムダ毛は気にしたことはあっても背中側にあるうなじをマジマジ見たことがある人は少ないのではないでしょうか?
そんなうなじ、うなじ好きな男性が多い事からもわかるように他の人からガッツリ見えているのが怖いところ。
友達から「ちょっとヤバくない?」と言われて産毛処理を始める人も多いです。
大人女性のたしなみとして他の人から言われる前に処理しておきたいですね。

うなじってどこからどこまで?まずはうなじの範囲を確認

うなじとはざっくり言うと「首の後ろの部分」のことです。
と聞いてもはっきりどこからどこまでとはわからないですよね。
えりあしの生え際から顔側でいうと鎖骨の下くらいまでの範囲と思えばイメージしやすいですよ。

簡単だけどカミソリはNG!シェービングのやり方

シェービングをする場合はカミソリでなく電気シェーバーを使うようにしましょう。
首回りなのでカミソリを使って万が一ザックリいってしまっては大変です!
普通のムダ毛処理と同じでシェービングクリームを付けて肌に負担がかからないように気を付けて下さい。
また、剃った後のケアも大切です。
たっぷりの化粧水で保湿しないとうなじがニキビだらけ!という事態になり得るので気を付けて下さいね。

産毛だからそこまで痛くない!?脱毛テープ、脱毛ワックス脱毛

ほかに自分でできる方法としては、脱毛テープと脱毛ワックスもあります。
両方ともシートを肌に貼ってはがすことで産毛を抜きます。
ワックスシートは、貼る側についているワックスを体温で溶かして毛穴に入り込ませるため2分ほど置いてからはがします。
はがすときは一気にはがして下さい。
肌への負担は小さくないので脱毛後のスキンケアはしっかり行いましょう。

キレイで失敗知らず★時間とお金がある方はプロに頼むのもアリかも

自分でするのもいいけどやっぱりプロの腕前にはかないません。
美容院でも電気シェーバーである程度整えてくれますが、おすすめは理容室です。
人の肌にカミソリを当てることができるのでキレイに処理してくれます。また、脱毛サロンではうなじメニューを用意しているところも多いので、気になる方は理容室や脱毛サロンも選択肢の一つですよ。

うなじに自信を持って、夏を満喫!

参考になりましたか?
うなじがキレイになれば自分の後ろ姿に自信が持て、露出が多いコーディネートもアップスタイルもこれまで以上に楽しめそうですね。
うなじをきちんと処理していると首もほっそり見えるし、細かいところまで気が回る印象を与えるのでいいことづくめ☆
今年はキレイなうなじで夏を満喫して下さいね。