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人気ヘアメイクの仕事道具を覗き見! アイラインやマスカラなど、好みの色が作れるカスタムアイテム。【BACKSTAGE BEAUTY / RYOKI SHIMONAGATA / vol.4】

  • 2021.6.26
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約10年間のサロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティストに転身した下永田亮樹さん。抜け感とエッジのあるメイクを得意とし、雑誌やカタログなどで大活躍している下永田さんのメイクボックスの中身は、どんなラインナップなのか……。今回は、「自分で色をつくってしまうことも多い」という下永田さん愛用のカスタムカラーアイテムをピックアップ。「ファッションに合わせてぴったりのカラーでメイクするためだったり、コンサバになりそうなときに色をカスタマイズします」。普段使っているカラーをアレンジするのにも使えそうなティップスが満載! メイクのバリエーションを増やすのにひと役かってくれそうです。

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色のテンションを高められるM・A・Cのピグメント。

ミニマムだけど引きで見てもボケないメイクが好きなので、発色が弱いなと感じたときは、アイシャドウなどにM・A・Cのピグメントを混ぜて、より色を感じられるようにします。ここまで発色がいいのは、プロユースのアイテムを数多く展開しているM・A・Cならでは。ピグメントだけでメイクすることもあって、ベースに粘性のあるクリアグロスのようなものを仕込み、カラフルなアイラインを引いたりします。マスカラベースを塗ったあと、乾く前にピグメントを振りかけて、鮮やかなカラーまつ毛に仕上げることも。目まわり中心に、いろいろな使い方をしています。

■M・A・C ピグメント グリーン スペース、プロセス マジェンタ、ロック イット イエロー、ランドスケープ グリーン、
■MAC GLITTER REFLECTS COPPER、REFLECTS TURQUATIC

 

発色の調整がしやすいウォーターカラー。

水溶きで使うウォーターカラーは、単品でラインを引いたり、スクリューブラシにつけてマスカラにしたり、ブラシでアイホール全体にのばすのも簡単。見たままの鮮やかなカラーを楽しめるのが魅力です。snazarooとメイクアップフォーエバーどちらも使い方は同じ。容器に直接スプレーで水をかけ、必要な量を取ってパレットでのばし、水気を足して発色の調整をします。乾くとマットになって色が定着するので、広範囲に使いたいときは乾き切る前に手早くのばすのがポイントです。

■snazaroo CLASSIC FACE PAINT GRASS GREEN、BRIGHT PINK
■メイクアップフォーエバー ウェットメイクアップ 509、TK2

 

色より輝きを楽しむグリッター系。

イエローやブルー、グリーンなどパッと見鮮やかなカラーのグリッターも、肌の上でのばすとそこまで色を感じないので、輝きを足すためのアイテムとして常備しています。ファンタジックにするのではなく、ピリッとスパイスをきかせたいから、同系色のウォーターカラーをベースにグリッターをのせるのが好き。グリッターを密集させてしっかり輝かせることもあれば、スクリューブラシを使ってパラパラと落とし、繊細なきらめかせ方をすることもあります。STARGAZERのNAIL DECORのような大粒のタイプは、クリームアイシャドウをベースにまぶたで輝かせるのがおすすめ。カラフルなグリッターは日本ではあまり見かけないので、ほとんど海外で買っています。folia BRINGMANNとJakarはロンドンで子供用アイテム(おそらく、ハロウィンメイク用)として売っているのを見つけて購入しました。

■STARGAZER NAIL DECOR Gold Nail Decor
■folia BRINGMANN Glitter Set
■Jakar Glitter Fine BLUE、GREEN

 

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