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『ザ・スーサイド・スクワッド』、キャストに渡されたのは“自分のキャラが死ぬところまで”の台本

  • 2021.6.25
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8月13日に公開となるDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結』の撮影現場でキャストに渡されたのは、“自分のキャラが死ぬところ”までの台本だったという。(フロントロウ編集部)

期待大!『ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結』

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督が手がけるDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結』が、日本で8月13日に公開となる。

本作は、DCコミックスのヴィランたちが自身の刑期の減刑と引き換えに、成功率ほぼ0%の危険なミッションに挑むという、ド派手なアクション映画。マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン、ジョン・シナ演じるピースメイカー、ジェイ・コートニー演じるキャプテン・ブーメランをはじめ、数々の人気ヴィランが大乱闘に参戦する。

そんななか、先日Twitter上でのQ&Aに参加したガン監督は、イドリス・エルバの演じている役がブラッドスポートであるとスタッフにも隠していたことなど、秘密主義だった現場の様子を明かした。

秘密主義だった撮影現場

イドリスは、キャスティングが明かされた当初、2016年に公開された映画『スーサイド・スクワッド』でウィル・スミスが演じたデッドショットを演じるのではと言われていた。しかしそのウワサはのちにガン監督が否定。

画像: 秘密主義だった撮影現場

ガン監督はイドリスの役名をずっと隠していたそうで、なんと映画のスタッフにもずっと明かすことはなかったという。Q&Aでは、「イドリス・エルバのキャラクターが表に出ないように、台本や椅子の背もたれに“ヴィジランテ”と書いたんだ」と語った。

続けて、「ずっと秘密にしていたから、撮影終了まであと1週間というところで、プロダクション・デザイナーのベス・ミクルがやってきて『待って、彼は“ヴィジランテ”ではないってこと?』と聞いてきたんです」と驚きのエピソードを明かした。

さらに興味深いことに、ガン監督によるとキャストの中にはまだ映画の結末を知らない人もいるよう。というのも、ほとんどの役者には“自分のキャラクターが死ぬところまで”の台本しか渡されなかったから。

結末がとっても気になる映画『ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結』は、8月13日に日本公開となる。

画像: ©︎2021 WBEI TM&©️DC
©︎2021 WBEI TM&©️DC

(フロントロウ編集部)

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