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ジャスティン・ティンバーレイクら、後見人制度の終了を訴えたブリトニー・スピアーズをサポート

  • 2021.6.24
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父親の後見人制度からの解放を求めてブリトニー・スピアーズが初めて自分の口で証言したことを受けて、元交際相手であるジャスティン・ティンバーレイクのほか、マライア・キャリーやホールジーらセレブブリトニーへのサポートを表明した。(フロントロウ編集部)

ジャスティン・ティンバーレイクがブリトニー・スピアーズをサポート

米現地時間6月23日にロサンゼルス郡上級裁判所で行なわれた審問にリモートで出席し、2008年から続く、父親ジェイミーによる後見人制度を終わらせたいと力強く訴えたブリトニー・スピアーズ。以前より、後見人制度の終了を望んできたブリトニーだったが、彼女が公の場でこの件について自身の口でハッキリと主張したのは今回が初めてとなっていて、今回の審問では、後見人制度のもとでリハビリ施設に送られた自分は「性的な人身売買」の被害者のようだったとする証言や、結婚や出産を諦めさせられていたことなど、およそ24分にわたる赤裸々な証言がなされた。

画像: ジャスティン・ティンバーレイクがブリトニー・スピアーズをサポート

ブリトニーの証言を受け、アメリカのツイッターでは「ブリトニーを解放せよ」を意味する「#FreeBritney」のハッシュタグがトレンドで1位になるなど、大きな反響が広がることに。ブリトニーの解放を求める声が改めて強まったなかで、1998年から2002年まで交際していた俳優でシンガーのジャスティン・ティンバーレイクも、ツイッターでブリトニーへのサポートを示すメッセージを投稿した。

「今日僕らが目撃したことを受けて、僕らは今、全員でブリトニーをサポートすべきだ。僕らの過去や、その良し悪し、それがどんなに昔のことかは関係なく、彼女に起きていることは正しくない」と一連のツイートを始めたジャスティンは、ブリトニーがチームから「避妊リングを外すこと」を許可されていないと明かしたことに言及して、「女性は1人として、自分の身体についての決定を制限されるべきじゃない」と、ブリトニーが置かれている状況を批判。

ジャスティンは続くツイートで次のように述べている。「誰1人として、自分の意思に反したままにさせられるべきではないし、自分で懸命に取り組んできたすべてのことにアクセスすることに、許可が必要であってはいけない。(妻の)ジェシカと僕は、このような状況にあるブリトニーに、愛と全面的なサポートを送ります。裁判所や彼女の家族がこれを正し、彼女に好きなように人生を送らせてくれることを願います」。

他のセレブからもサポートの声

また、マライア・キャリーやホールジーといったアーティストたちもブリトニーにサポートのメッセージを寄せている。

マライア・キャリー

「愛してるよブリトニー!! 強くあって」

ホールジー

「ブリトニーに神の御加護を。彼女がこの虐待的なシステムからの自由を得られることを心から願ってる。彼女は何よりもその資格がある。今日、自分の意見を表明した彼女の勇気を称えます」

ビービー・レクサ

「ブリトニーを解放せよ!」

ブランディ

「ブリトニー・スピアーズと彼女のファンに、ありったけの愛とサポートを送ります」

(フロントロウ編集部)

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