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「身動ぎ」って何て読むの!?読めたらスゴイ!《難読漢字》まとめ

  • 2021.6.24
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「身動ぎ」って「みうごぎ」?普段使い慣れている漢字でも、送り仮名が少し変わるだけで読めなくなることもありますよね。今回は「身動ぎ」のような難読漢字を4つご紹介。いくつ読めるか確認してみて。

(1)「乃至」

「のいた」と読みたくなってしまう「乃至」。なんて読む漢字だと思いますか?これは普段の生活の中でも比較的耳にすることが多い言葉です。正解は「ないし」と読みますよ。数量などを示すときに、上下の限界を述べて間を省略するのに使います。一般的には、「あるいは」「または」などの意味合いで使われるイメージですが、法律用語としては「~から~まで」になるようです。

(2)「芥子」

「芥川賞」でおなじみの「芥」ですが、この場合は「あくたし」ではありませんよ!「芥子」は「けし」と読みます。「芥子」とは5月ごろに花を咲かせる植物の名前です。なんとなく聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。紫や白、紅などの花が咲きますよ。薬用としても知られている植物で、よく知られている「モルヒネ」の原料となっている麻薬でもあり、日本では法律で栽培が禁止されているんだとか。「ケシ」はほかにも「罌粟」という漢字で表されることもありますよ。

(3)「案山子」

「案山子」は「あんざんこ」「あんやまこ」などという読みが浮かびますが、実はまったく違うんです。これは「かかし」と読みますよ。かかしと聞くと、田んぼや畑の中に立っている人形を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。そう!実はそのかかしの漢字なんです。漢字からはなかなか想像できませんよね。

(4)「身動ぎ」

最後は冒頭でご紹介した「身動ぎ」です。これは「みうごぎ」ではなく「みじろぎ」ですよ。これが正しく読めた人はかなりすごい!「身動ぎ」は漢字の通り、体をすこし動かすことを意味しています。普段は「みうごき」と言ってしまうことがほとんどだと思いますが、こんな言葉もあると知っておくといいかもしれませんね…!

難読漢字、いくつ読めた?

今回は「乃至=ないし」「芥子=けし」「案山子=かかし」「身動ぎ=みじろぎ」この4つの漢字をご紹介しました。どれも難しいですが、これを機にぜひ覚えてみてくださいね。

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