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家族、夫、祖父の死。私が不妊治療してでも「子どもが欲しい」理由 #13

  • 2021.6.24
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体外受精レポ 第13話

「なぜ私は不妊治療をするんだろうか」って考えた話。

前回、1度目の体外受精の話をあげましたが……。妊娠判定までは、正直「まあここまでやればできるんじゃない?」と楽観していました。

それが妊娠しなかったことで、今までそれほど考えなかったことを深く考えるようになりました。改めて言語化すると、子どもが欲しい理由ってけっこう自分勝手なのかも……。


旦那との生活はもちろん幸せ。

2人だけの人生でも、きっと楽しいんだろうなとは思う。

でも、だからこそ、もし子どもがいたらどうなるんだろうなって思うんですよね。
治療をしていたとき、仕事で婚活に関わることがありました。電話で婚活の悩みから派生する人生の悩みを聞く機会があって……。

不妊治療をしていると、「治療をしている人・してない人」って他人が二分して見えてしまうときがありました。でも人生の悩みってそれだけじゃないよなーって思って描いた話です。

長い人生、どこかでつまずくときがくる。

私の場合、それがたまたまこのときだったんだなと。 次回から、体外受精2周目の話になります。

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このシリーズは2016~2017年に私がおこなった治療について描いており、情報が古い可能性があります。ご了承ください。

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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※本記事の内容は、3年以上前にぶちねこなみさんが受けた高度不妊治療専門病院での診療のお話になります。


ぶちねこなみさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

監修/助産師REIKO


著者:イラストレーター ぶちねこなみ

釣り好き旦那&体外受精で授かった2歳差姉妹と暮らしています。Instagramでは不妊治療のことのほか、育児や過去のブラック企業体験などのエッセイ漫画を公開中。

ベビーカレンダー編集部

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