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「SMエンタの公開オーディションを受けた」‥ソンミ、デビュー前の過去を公開

  • 2021.6.23
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Wonder Girls(ワンダーガールズ)出身で、歌手のソンミが、かつてSMエンターテインメントのオーディジョンを受けていた過去を明かし、話題となっている。


Wonder Girls(ワンダーガールズ)出身で、歌手のソンミが、かつてSMエンターテインメント(以下、SМ)のオーディジョンを受けていた過去を明かし、注目を集めた。

互いのオーディション時代を振り返った少女時代ティファニー(左)とソンミ。

6月22日、Mnet『GIRLS PLANET 999』は、Mnet K-POP YouTube(ユーチューブ)チャンネルに「少女たちの心強い助っ人! マスターの出会い」というタイトルの映像を掲載。

公開された映像では、少女時代(SNSD)のティファニーがソンミを見るとすぐ「Hi」と挨拶し、抱きしめた。2007年に揃って、少女時代とWonder Girls(ワンダーガールズ)としてデビューした2人は、過去を振り返りながら、話し出した。

ソンミは「SMのオーディションを受けたことがある」と告白。続けて「小学校5年生の時に、初めてオーディションを受けた。“土曜日公開オーディション”があるでしょ? キャスティングマネージャーさんが、1番の人、ちょっと来てと言った」と、SMオーディション当時の様子を伝えた。これを聞いていたティファニーは「その人が、私をキャスティングしたの」と話し、思わぬ縁を明らかにする。

ソンミは「17歳(日本年齢)の時に、『Nobody』でWonder Girlsがアメリカ進出をした時、言葉も通じない上に慣れない環境のせいでつらくて、夜が来ると泣いてた」と吐露。逆に、アメリカから韓国に来たティファニーも「初めてラジオ出演した時に、台本も読めないし、広告を読めと言われても早く読むことができなくて、つらかった」と共感した。ソンミは「でも、アメリカ進出は良い思い出として残っている」と付け加えた。

ティファニーはオーディション参加者に「3カ月は長く感じられるかもしれないが、一歩一歩、自分のためだということを分かってほしい」とアドバイス。ソンミも「早く皆さんに会いたいです」と期待感を表した。

『GIRLS PLANET 999』は、韓国、中国、日本から来た99人の少女が、K-POPスターになるために努力する過程を見せるオーディションプログラムだ。マスターとして少女時代のティファニー、元Wonder Girlsのソンミが合流し、俳優のヨ・ジングが進行役を務める。『GIRLS PLANET 999』の参加者は、まだ公開されていない。

Mnet『GIRLS PLANET 999』は8月に初放送される予定だ。


少女時代 プロフィール

2007年に、SMエンターテインメント練習生の中から選抜された9人のメンバーによって『また巡り逢えた世界』でデビュー。2009年に発表した『Gee』は日本でも大ヒットとなり、日本でも精力的に活動していた。
2015年にジェシカが脱退し、現在は8人組として活動している。2017年に、ティファニー、スヨン、ソヒョンがSMとの契約を満了したがメンバーは”少女時代は変わらず8人”と言及している。

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