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さすがシャチ!向井理“祥吾”の告白に歓声「最後までカッコいい!!」<着飾る恋には理由があって最終回>

  • 2021.6.23
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川口春奈が主演を務める火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の最終話が6月22日に放送された。最後は、シェアハウスのメンバーがそれぞれ自分の道を見つける爽やかな展開。ラストシーン前にトルコへ旅立った“シャチ”こと祥吾(向井理)のトリッキーな告白に、視聴者から歓声が上がった。(以下、ドラマのネタバレがあります)

【写真を見る】横浜流星“駿”と向井理“祥吾”の間にはいい緊張感が漂う

真柴を救った一言「みんなって誰?」

大ヒットしたドラマ「恋はつづくよどこまでも」をはじめ、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気を博す金子ありさが手掛ける同作。きれいに着飾ることで自分の居場所を得ていた真柴くるみを取り巻く恋物語で、第6話からは、真柴がかつて思いを寄せていた元社長・“海の王者・シャチ”こと祥吾も加わり、真柴(川口)と駿(横浜流星)、祥吾の三角関係にも注目が集まっていた。

特に9話ラストは、駿とぶつかり救いを求めてきた真柴を祥吾が抱き締める、という衝撃展開。視聴者の間では、若くて真っすぐな駿と、大人の余裕を漂わせる祥吾それぞれにファンがつき、“駿派”“祥吾派”の盛り上がりを見せていた。

そんな中、放送された最終回。インスタの炎上騒ぎで落ち込み「みんなを怒らせて、迷惑かけて…」と落ち込む真柴を、祥吾は「みんなって誰?本当に迷惑を掛けた人には謝ればいい。でもそれ以外の“みんな”なんてどこにいるの?携帯から離れたらそれで終わり。大したことじゃない」と励ました。

若くして会社を立ち上げ、社長として人生経験を積んできた祥吾ならではの、地に足のついたアドバイス。SNS上での出来事に動揺する真柴には、何よりも沁みる言葉だったろう。視聴者からも「シャチの言う通り!みんなって実態がないから恐ろしい」「この落ち着いた声に励まされる。この言葉はシャチが言うから活きるんだと思う」「シャチの言葉、めちゃめちゃ刺さった。精神安定剤」などの声が上がった。

「片思いじゃなかったよ」に感動の声!

そうなると真柴を挟んで駿と祥吾の一騎打ちも見たくなるところだが、祥吾はそうはしなかった。今、真柴の心が駿に向いていることに気づいている祥吾は、バイヤーを目指したいという真柴のサポートに徹し、役目を終えるとひっそりトルコへ向けて出発した。

そして、追いかけてきた真柴に「7年間、社長への片思いをバネに頑張ってこられました」と思いを告げられ、「あ、ひとつだけ間違ってることがあるな。片思いじゃなかったよ…気づくのがちょっと遅かったけど」と、さりげなく思いを伝えた。

できるだけ真柴の決断を尊重したい、でも、自分の思いも大切にしたい。そんな祥吾の心の葛藤がうかがえる告白に、視聴者からは「駿派だけどこれはキュンキュンした!」「それでこそ葉山社長!ちゃんと思いを伝えてくれてよかった」「せつなくも優しい返し…シャチのそういうとこが好き!!」と興奮の声が飛び交った。

羽瀬(中村アン)と陽人(丸山隆平)の結婚や、香子(夏川結衣)と礼史(生瀬勝久)の“友達以上、家族未満”、北海道行きを蹴ってキッチンカー店主として全国を回りたいという駿の決断など、それぞれの新たな一歩も描かれた最終回は大きな話題を呼び、Twitterでは「#着飾る恋」がトレンド世界一の反響となった。

「着飾る恋には理由があって」は最終話を「TVer」で1週間配信するほか、「Paravi」では全話が配信中。なお、10月13日(水)にBlu-ray&DVDが発売されることも決定した。

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