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同じにしちゃダメ!「結婚生活」と「恋人時代」の違い3つ

  • 2021.6.22
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大好きな彼と結婚したのに、「恋人のときと違う…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。恋人時代と同じように過ごせると思っていたら、徐々に結婚生活が苦しくなってくるかもしれません。今回は、結婚生活と恋人時代の違い3つを紹介します。

コミュニケーション

結婚して一緒に過ごせる時間が増えたら、「こんなことがしたい」と考えている女性が多いことでしょう。しかし、実際結婚すると恋人時代より一緒に過ごす時間が減り、コミュニケーションが少なくなったと感じる人も少なくありません。

例えば、彼がパソコンやゲームなどをする時間が多く、一緒に家にいても別々に過ごすなんてことありませんか。夫婦間の会話やコミュニケーションの機会を増やしたいなら、彼との接し方を見つめ直しましょう。

夫婦で一緒に楽しめる趣味を見つけると、2人の時間を増やすことが可能です。彼が普段やっていることに目を向けて、「やってみたい」「教えてほしい」と伝えてみましょう。

デートや旅行

家族になっても、恋人時代のようにデートしたり、旅行したい女性が多いと思います。しかし、結婚するとお家でまったりする時間ばかり増えて、不満を覚える方が多いようです。

仕事を頑張る男性ほど、休日はゆっくり休む時間を作りたいもの。一緒に暮らすと格好つけることがなくなるので、家でリラックスして過ごすと、外でデートしたり旅行するのが面倒くさくなるのです。無理に誘い出すと喧嘩になるので、興味を持ってもらい上手に誘導することが大切です。

あまり束縛せずに、彼が思うように過ごせる時間もしっかり作るようにしましょう。また「月1回のこの日はデートをする」など、2人だけで過ごす日を事前に決めておくのもおすすめです。

理想と現実の違い

恋人時代はお互いに完璧を求め、理想のパートナーを演じてしまいがち。しかし、結婚後も続ける訳にはいきません。

毎日一緒に過ごすようになると、相手の不完全な状態を目にする機会が増えます。例えば、休日に1日中ダラダラする、自分のやりたいことばかり優先するなどです。

生活習慣や考え方に違いがあると、イライラして喧嘩が多くなります。結婚後は現実を受け止め、ありのままの彼を受け入れてあげることが大切です。

相手に理想を求めなくなると、自分の気持ちにもゆとりができるでしょう。

「結婚生活」と「恋人時代」の違いを理解して

恋人から夫婦になると、恋人時代とのギャップに不満を覚えるカップルが多いと思います。結婚するパートナーは、長く日常生活をともにする相手です。

恋人時代の理想ばかり追い求めるのではなく、お互いを尊重することが大切です。恋愛と結婚が別物であると理解しておけば、円満な結婚生活を長く続けられるでしょう。

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