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土屋鞄製造所「牛革ケース作り」で“職人体験”ワークショップ、レザーのケア方法も学べる

  • 2021.6.22
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土屋鞄製造所「牛革ケース作り」で“職人体験”ワークショップ、レザーのケア方法も学べる

土屋鞄製造所(TSUCHIYA KABAN)は、牛革のレザーケースを作る「夏のワークショップ」を2021年7月16日(金)より順次、六本木店・自由が丘店・鎌倉店・京都店・福岡店にて開催する。事前予約制で、予約受付は全店7月1日(木)から開始。

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牛革ケース作りで“レザー職人体験”

土屋鞄製造所は、レザークラフトの基本的な工程を学んで“職人体験”できる夏のワークショップを企画。イベント内では、ワークショップ限定デザインの牛革マルチケースを制作体験できる。

参加者には、カットされた1枚の革パーツと、好みのカラーの糸、トンカチ、打ち台、糸切りバサミなどを用意。土屋鞄製造所のスタッフが一つ一つ丁寧にレクチャーしてくれるので、道具を使ってホックをつけたり、針と糸を使ってステッチをあしらったり…と、解説を聞きながら、実際にレザークラフトの工程を体験できる。

<作業工程>
1)コバ(革の断面)を磨く
2)トンカチで、革を固定するためのカシメとホックを取り付ける
3)フタにつけたホックの箇所を内側に折り癖をつけ、糸でかがる
4)折り癖をつけながら全体の形を整え、完成

レザー&糸は好みのカラーを選択

レザーは、キャメルまたはブルーから選択でき、合わせる糸はブラウン・ベージュ・こげ茶の3色を取り揃える。参加者は自分好みのレザー、糸のカラーをチョイスでき、オリジナルデザインのレザーケースをハンドメイドできる。

マルチケースのサイズ感は、名刺を入れると最大で約40枚収納可能。イヤホンやリップクリームなどの小物入れとしても適しているので、自分にライフスタイルに合った使用方法をアレンジできそうだ。

基本的なレザーのケア方法も学べる

また、ワークショップ内では、作り方だけでなく、ブラッシングやオイルケアなど、基本的なレザーのケア方法もレクチャー。製作した革製品は、丁寧にケアすることで、経年変化を楽しみながら、長く愛用することができるはずだ。

【詳細】

土屋鞄製造所「夏のワークショップ」3,300円
■実施店舗:土屋鞄製造所 六本木店・自由が丘店・鎌倉店
期間:2021年7月16日(金)~8月29日(日)金土日・祝日
■実施店舗:土屋鞄製造所 京都店・福岡店
期間:8月6日(金)~9月12日(日)金土日・祝日
予約受付開始日:<全店共通>7月1日(木)12:00
※各回最大4名。
※各日11:30~1時間ごとの7部制で、1回の開催時間は40分程度。
(11:30~、12:30~、13:30~、14:30~、15:30~、16:30~、17:30~)
※小学生は、親の同席が必須。
製作物:オリジナルの「マルチケース」外寸=縦10cm、横7.2cm、厚み3cm

【問い合わせ先】
お客様サポート係
TEL :0120-907-647(平日10:00~17:00)
※年末年始休業・臨時休業あり

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