1. トップ
  2. グルメ
  3. 気分転換にいかが? ほっとひといきできるスタイリッシュブランドの緑茶3選

気分転換にいかが? ほっとひといきできるスタイリッシュブランドの緑茶3選

  • 2021.6.22
  • 466 views

ほっとひといきの一杯を緑茶にしてみよう

リラックス効果がある「テアニン」を含む緑茶は、気分転換にぴったり。最近は手に取りたくなるスタイリッシュなブランドもたくさん。この機会に緑茶でブレイクタイム、はじめてみませんか?

SENCHADO TOKYO煎茶堂東京のはるもえぎ
30g 1544円(煎茶堂東京 銀座店)

鹿児島県産「はるもえぎ」は煎茶堂東京一の人気商品。栗のような甘い香りが鼻に抜けます。

落としても割れない&お手入れ簡単!
急須/3785円(煎茶堂東京 銀座店)

茶葉が開いていく様子を眺められるブランドオリジナルの透明な急須もおすすめ。

個性際立つ“シングルオリジン”煎茶

品種も作られた農園も単一の、ブレンドしていない煎茶を販売。茶葉そのものの純粋な個性を楽しめます。パッケージには生産者や焙煎温度なども詳しく書いてあるので、いろいろ試して自分の好みの銘柄を見つけるのも楽しい。

NODOKAノドカの特選抹茶
20g 1728円( ノドカ)

粉末茶は秋口に摘まれる「番茶」が用いられることが多い中、フレッシュな「新茶」を贅沢に使用しています。喉越しがよく、上品な旨味が口いっぱいに広がります。飲むだけでなく、料理に使うのもおすすめ。

オーガニック緑茶をブルックリンで発信

海外に日本茶の魅力を広めるべくスタートした、ニューヨーク・ブルックリン発のブランド。使いやすい粉末タイプの茶葉は静岡県産で、標高600mで収穫された高品質なもの。安全性の高いオーガニック認証済みです。

SA THÉ SA THÉサテサテの煎茶タイム
50g 1000円(サテサテ)

ブランド定番の煎茶は、「やぶきた」の希少な新茶を使用。ごくごく飲める渋さ控えめでやわらかい甘みが特徴の味わいは、「さて、お茶で一息つくか」なんて時間を増やしてくれるかも。

渋さ控えめの静岡産“やぶきた”

お茶が身近にある日常を作りたいという思いから、モデルのカイノユウさんがスタート。カイノさんの地元・静岡を代表する品種「やぶきた」を用いた煎茶のほか、通年楽しめる冷茶、茶葉を発酵させた“和紅茶”なども手がけています。

[LaLa Begin 2021年 6-7月号の記事を再構成]※掲載内容は発行時点の情報です。写真/伏見早織 久保田彩子 文/礒村真介 大芦実穂 山梨幸輝 スタイリング/野崎未菜美 イラスト/大川久志

元記事で読む