1. トップ
  2. 唐沢寿明主演ドラマ『ボイスII』レギュラーキャスト8名発表 第1話のあらすじも明らかに

唐沢寿明主演ドラマ『ボイスII』レギュラーキャスト8名発表 第1話のあらすじも明らかに

  • 2021.6.22
  • 1326 views
『ボイスII 110緊急指令室』(c)日本テレビ

7月10日放送スタートの日本テレビ系土曜ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』のレギュラーキャストが発表された。

本作は、2019年7月に放送された『ボイス 110緊急指令室』の2年ぶりの続編。勘と行動力で突き進む情熱的な敏腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され犯人への復讐に燃えた男・樋口彰吾を演じた唐沢寿明と、特殊能力を生かし、事件の鍵を“声”と“音”で紐解く緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役の真木よう子、警察官・石川透役の増田貴久が前作に引き続き出演する。

今回発表されたレギュラーキャストは、藤本隆宏、田村健太郎、遠藤雄弥、福澤重文、宮田佳典、松本博之、鳥越壮真、大河内浩の8名。

藤本が演じるのは、神奈川県警捜査一課・課長の重藤通孝。ECU緊急出動班・班長である重藤雄二(増田昇太)の兄で、急激に成長を遂げたECUのことを信頼しておらず、雄二がECUの班長になったこと、そして同期である樋口のワンマンぶりを、快く思っていないという役柄だ。

田村は、前作に続き、ECU古株のホワイトハッカーで情報分析のプロである緒方拓海を演じる。緒方は、セキュリティーの専門家としての能力を武器に、ECUの情報分析官として活躍する一方、女性と話すことが大好きで、お調子者な一面もあり、ECUのムードメーカー的役割を果たす。

そして、遠藤は足達大輔役、福澤は島田康彦役、宮田は佐伯和則役、松本は香川俊太役として、港東署ECU緊急出動班の捜査員を演じる。前作では強行犯係というポジションだったが、樋口が去った後、緊急出動班二代目班長である重藤雄二とともに、ECUの正式メンバーとなった。

鳥越も、前作に続き、樋口の息子・樋口大樹役を務める。病気の治療のため長く入院していたが回復し、退院した大樹は、悪い人をやっつけるかっこいい父親を尊敬しているという役柄だ。大河内は、神奈川県警のトップである本部長の小野田則親を演じる。

7月10日から放送される第1話では、EMC室長の橘ひかり(真木よう子)と、ECU緊急出動班の班長・重藤雄二が、立てこもり事件の現場へ向かう。現場では爆弾を巻きつけた男が、妊婦を人質に声を荒らげていた。類まれな聴力と分析力を併せ持つボイスプロファイラーのひかりは、即座に男の特徴を掴むと、指令室の室員たちと連携し、鮮やかに男の身元と目的を割り出していく。

一方、息子・大樹(鳥越壮真)のため、現場から退いていた元刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)は、妻の墓参りの帰り、女性が襲われている現場に遭遇。被害者・純名を助け出し、犯人の男を追う。しかし、あらかじめ逃走経路を決めていた男は逃走。その直後、先に家に帰したはずの大樹と連絡が取れなくなる。 (リアルサウンド編集部)

元記事で読む