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『劇場版 呪術廻戦 0』乙骨憂太の設定画公開 芥見下々のラフデザインをもとに制作

  • 2021.6.21
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『劇場版 呪術廻戦 0』(c)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

12月24日に公開される『劇場版 呪術廻戦 0』より、主人公・乙骨憂太の設定画が公開された。

『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数5000万部(2021年6月4日現在)を突破している『呪術廻戦』。同作を原作としたTVアニメシリーズは、2020年10月2日から毎週金曜日深夜1時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送され、MBS/TBS深夜アニメ枠歴代1位の視聴率を獲得、今なお定額制動画配信サービス全体の視聴者数も高順位を維持し続けている。

『劇場版 呪術廻戦 0』は、『呪術廻戦』の前日譚であり、本編の連載前に芥見が短期集中連載として描き下ろした『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』を映画化するもの。「0巻」として単行本化もされ、単巻コミックスとしては異例の大ヒットを記録している。

幼少の頃、結婚の約束を交わした幼なじみ・里香を交通事故により目の前で失い、彼女に憑りつかれてしまった乙骨憂太。呪いとなった里香はその巨大な力で乙骨の周囲の人間を傷つけてしまう。人との関わりを避け生きてきた乙骨だったが、呪術高専の教師・五条悟との出会いを機に、“愛する人”の呪いを解くことを誓う。

そんな乙骨憂太のキャラクターデザインは、原作者・芥見からの希望を反映し、芥見の描いたラフデザインをもとにアニメスタッフが仕上げた、劇場版ならではのデザインとなっている。また、主人公・乙骨憂太の仲間となる同級生や呪術高専関係者のビジュアルなどは、今後随時公開される。(リアルサウンド編集部)

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