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『プロミシング・ヤング・ウーマン』特別映像、「1人ずつ裁きを下して男たちを教育していくの」

  • 2021.6.20
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『プロミシング・ヤング・ウーマン』のキャストや監督が作品について語る特別映像が公開!(フロントロウ編集部)

『プロミシング・ヤング・ウーマン』特別映像解禁

第93回アカデミー賞で5部門ノミネート。映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』が、7月16日に全国ロードショー。

医学部に通う“有望な若い女性(Promising Young Woman/プロミシング・ヤング・ウーマン)”だったキャシーは、ある事件から大学を中退。カフェの店員として働いている。しかし夜になれば1人でクラブやバーへ向かい、泥酔したふりをして、自分たちをお持ち帰りしようとする男たちに復讐していく。そんな日々のなかで、大学時代の同級生であるライアンと再会したキャシーは、その心に変化が生まれるが、あることをきっかけにふたたび復讐劇の幕が開く…。

レイプ犯への復讐劇×ラブコメという異なるテイストを1つの作品に落とし込み、観客を引き込む名作を生み出したエメラルド・フェネル監督は、本作によってアカデミー賞脚本賞を受賞。主演を務めたキャリー・マリガンの演技は、キャリア最高と評価されている。

そんなフェネル監督とキャリーや、ライアン役のボー・バーナム、マディソン役のアリソン・ブリーが、キャシーという女性や作品について語る特別映像が公開!

キャシーについて、「主人公はヒーローなんかじゃない」と話す監督、「ひとりずつ裁きを下して、男たちを教育していくの」と分析するキャリーには、その心に、多くの女性がこれまでに経験させられてきた差別や犯罪を描くという強い意志があることを感じられる。

また、ボーは本作を「先が読めない」作品だとし、アリソンは「大切なテーマを描いたダークでスリリングな作品」と評する。

強いメッセージが込められたうえで、そのスリリングな展開で観客を楽しませる『プロミシング・ヤング・ウーマン』は、7月16日に全国ロードショー。

(フロントロウ編集部)

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