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余った調味料で簡単に!野菜をおいしくするマスタード&ポン酢のアレンジレシピ。

  • 2021.6.19
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食肉生産による温室効果ガスの排出など環境への悪影響は、世界的な問題のひとつ。お肉を食べない「ミートフリー」の日は、環境と体にいい食習慣。まずは週1からはじめてみよう。今回は、料理家の藤原奈緒さんに余った調味料を使って野菜をおいしく食べられるレシピを教えてもらいました。

1.「乳酸発酵の甘酒とマスタードのソース」甘酒と粒マスタード、甘×酸のマッチング!

【材料】

・乳酸発酵の甘酒(市販の甘酸っぱい甘酒)…適量
・粒マスタード…適量

【作り方】

乳酸発酵の甘酒と粒マスタードを2:1の割合で混ぜる

【おすすめの使い方】

茹でたジャガイモにオリーブオイルとともに混ぜるだけで、コクのあるポテトサラダに。塩もみキャベツ、ほうれん草やアスパラ、にんじんラペにも合う。

2.「ぽん酢のジュレ」キラキラ輝くジュレが料理を引き立てる

【材料/作りやすい量】

・ぽん酢…100ml
・水…150ml
・粉ゼラチン…5g

【作り方】

粉ゼラチンは、大さじ1の水(分量外)に入れてふやかしておく。鍋にぽん酢と水を入れて中火にかけ、沸騰したら火を止め、ゼラチンを加える。スプーンなどで混ぜ、ゼラチンが溶けたら耐熱保存容器に移す。

粗熱を取り、冷蔵庫で固める。寒天やアガーを使って作るときも、少しゆるめに固めるのがポイント。

【おすすめの使い方】

野菜のおひたし、豚しゃぶサラダなど、ぽん酢に合うものならなんでもOK。茹でた素麺に野菜をのせ、めんつゆ、ごま油、ぽん酢のジュレをのせ、和えても。

Teacher…藤原奈緒(ふじわら・なお)

料理家。〈あたらしい日常料理 ふじわら〉代表。ごはんをおいしくする、びん詰め調味料を手掛ける。

(Hanako1197号掲載/photo : MEGUMI text : Motoko Sasaki edit : Kana Umehara)

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