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今年は何日?『夏至』の過ごし方と運気アップのためにすべき事

  • 2021.6.19
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今年は何日?『夏至』の過ごし方と運気アップのためにすべき事

みのり

今年の夏至は『6月21日』。
「毎年聞くけど、どんな日なの?」「何をしたらいい日なの?」なんて方も多いはず。今回は夏至の過ごし方と、その日にすると運気が上がるアクションについてご紹介していきます!

夏至とは

そもそも『夏至』とは、1年の中で日の出からの日の入りまでの時間が最も長くなる日だと言われています。昼の時間が長くなる日ともいわれることも多いですね。反対に、最も夜が長くなるのは『冬至』(今年は12月22日)だとされており、冬至の日はその日を境に段々と日が長くなっていきます。

こういった夏至や冬至の日というのは、季節の変わり目でもあるため、風邪を引いたり、「何となく体調が悪いな…」と言う人が出て来る人が増える傾向にあるともされています。食べる物や過ごし方で改善される場合もあるので、特に体には気を遣っていきたいところですね。

スピリチュアル的な意味での「夏至」

スピリチュアル的な見方をすると、夏至は1年の中で一番「陽」の気が強くなる日だとされています。他には、エネルギーが入れ替わる、運気の切り替え時期だともいわれる場合があります。特に、今年に限ってはホロスコープ上では、レジャー運が盛り上がりますが、コロナ禍であるという状況も相まって、混乱やスキャンダルが織り交ざった状態にあるとされています。そして、これらは残念ながら、まだまだ不安定な状態が続くとも言われています。

改善策としては、リセットとデトックスを行うことで、夏至の太陽の力を最大限に受けることができます。自分が出来そうなところから始めてみると良いでしょう。

夏至に食べるといいもの

6月を代表する和菓子「水無月」。水無月は氷をイメージした白いういろうが三角に切られたもので、悪魔祓いの意味を込められた小豆が上に乗っているのが特徴です。京都では1年の半分が経過した、6月30日に食べられることが一般的です。「冬瓜」は名前に「冬」と書かれていますが、実は夏が旬の食べ物。水分が多く含まれているため、熱くなった体を冷やしてくれる働きをもっています。

また、関西では「蛸」を食べる地域が多いです。元々は夏至の時期と田植えの時期とが重なるため、蛸足のように稲が根付くようにという願いがこめられて、蛸を食べるようになったと言われています。

2021年はどんな夏至?

今年の夏至についての特徴をお話しします。2021年の夏至は宇宙の時代も変化した特別な年にあたるため、低迷していた運気が一気に好転するチャンスに変わったりすることが多いとされています。もしかしたら、ずっと悩んでいたことに対してあっさり解決したり、突然の出世・昇給なども期待できるかもしれません。

一方で、好転反応が起きることに対する影響も少なからずあるようです。特に、健康面には良くも悪くも様々な変化が起きやすくなるでしょう。肉体的にも精神的にも辛かったり、しんどく感じる人も増えてくる可能性があるため、こまめに休息をとるように心がけてみてください。

あなたに起きる変化

みのり

今年の夏至のポイントは『リセットとデトックス』。夏至の大きなエネルギーを効果的に受けるには、余分なものの断捨離が必要となってきます。目に見えるものだけではなく、人間関係・職場・部屋の乱れなどを今一度見直し、一旦リセットするのに適したタイミングなので、この機会を逃さないようにしましょう。

さらに、他人や身の回りだけではなく、自分の価値観や考え方も大きく変わる時期でもあります。様々な情報や思想が蔓延る現代、「どうすることで自分が幸せになれるのか」というところを軸に、優先させていくことが幸運への近道に繋がっていきます。

気を付けるべき事

夏至で気を付けておくべきポイントについてお伝えします。まず、幸運を掴むためには自分自身の考えを確立させること。周りの意見を取り入れるのもいいですが、「人がどう思うのか」に重点を置きすぎて、流されてしまうことがないように注意してください。

「地の時代」から「風の時代」に入ったとされる現在、求められることは一人一人の個性や多様性といった部分になってきます。自分の意見を持っておかないと、悪用しようと企む人に騙されたり、せっかく与えられたチャンスを掴み損ねるなど物事が滞ってしまうことも。自分の意見を聞いてくれない、尊重してくれない環境にいるのであれば、いっそのこと環境自体を変えてみるのも一つの手ですよ。

運気を上げるために①デトックス&浄化

ここからは、夏至の際にやっておくと、より運気を上げることができるアクションについてご紹介していきます。転換期のパワーを最大限に取り込むためには、自分を見つめ直す時間を作るのが不可欠。心をまっさらにする瞑想が理想的ですが、難しいといった場合には、1人で過ごす時間を積極的に持つように意識してみましょう。

また、『癒し』も運気アップには必須です。マッサージやスパなどに出向いてリラックス、短時間なら散歩やスポーツで汗を流すのもオススメですよ。普段の張り詰めた緊張感から、解放されるようなご褒美を自分に与えることで、自然と身も心も浄化されていくことでしょう。

運気を上げるために②太陽&キャンドル

日が最も長くなる夏至だからこそ、運気を上げるには太陽の光を直接浴びるのが一番。何も長時間、日に当たる必要はありませんよ。晴れた日に1日に1回は外に出てみる、散歩してみるなどでOKなのです。さらに、お家の中でもできる事はありますよ。

例えば、『キャンドルナイト』は開運アップにつながるため、入浴や映画を観ながら是非、灯してみると良いでしょう。ゆらゆら揺れる炎は1/fゆらぎのリズムでもあり、雰囲気が良くなるだけではなく、精神的にもリラックス効果があるとされています。火の取り扱いには気を付けて、香り付きのキャンドルなども試してみると、さらにあなたを癒してくれますよ。

まとめ

毎年来る季節行事の一つ『夏至』。今までは何となく過ごすことが多かったけれど、本来どんな日なのか、何をすれば運気が高まるのかを知っておくだけでも、過ごし方に変化が出てきますよね。季節も運気も大きく変わる転換期に当たりますので、体調管理から精神面まで自分を労わる時期に充ててみて下さいね!

画像出典:istock

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