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フツメンはキラキラ女子が苦手だ!その4つの理由を教える【恋占ニュース】

  • 2015.6.30
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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門45】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

先日、婚活パーティーに行った女性から、

「キラキラ女子じゃなくて、(女性から見ると)オタクっぽい雰囲気の女子が男性に人気でビックリした!」

との話を聞いた。

オレからすれば、「そりゃそうだろう」という当たり前のこと。

だが女性は、キラキラ女子=モテる、と思っている人も多いのかもしれない。

ってことで、今日はその理由をオレが男目線(あくまで主観)で解説しよう。

ちなみにキラキラ女子とは、某IT企業や赤文字系の読モのような、茶髪でゆるふわで、服装がフェミニンなあの感じ…という風にざっくり定義しておく。

≪普通以下の男を見下す≫

オレには、いかにもキラキラ女子の友だちはいないが、出会いを増やすために努力し続けてきたので、合コンや婚活でそれっぽい人と話したことは結構ある。

彼女たちと会うと、キレイやかわいいではなく、恐怖に似た感情を覚える。

なぜなら一部のキラキラ女子は、オレのようにパッと見、外見が普通以下の男を「見下す」からだ。

具体的に言うと、会った瞬間、

「なにこいつ、ダサッ!」

的な顔をする。

本人が意識してるかしてないかはわからないが、露骨に怪訝そうな表情を浮かべるのだ。

これは本当である。

オレが勝手に被害妄想に駆られて言っているのではない。

だって相手がイケメンだったりすると、明らかに表情も態度も違うし!

もちろん、全員が全員そうではないが、オレの経験上、割合として多いのは確かだ。

ということで、キラキラ女子は、たしかにキレイだと思わないこともないが、それ以上に怖い印象のほうが強い。

≪どこに連れて行けばいいかわからない≫

キラキラ女子といえば、オシャレな場所にしか行かないイメージがオレはある。

実際、オレが話したキラキラ女子のうち2人は、「休みの日はどこ行くんですか?」と聞いたら、

「表参道とか、恵比寿とか、銀座とか…」

との答えだった。

やはりオシャレだ。

それ自体は、人の好みだからいい。

だがそんなことを言われたら、普通の男はどこに連れて行っていいかわからない。

考えてみてほしい。

男で表参道や恵比寿、銀座にしょっちゅう行く奴なんてあまりいない。

もちろん、店だって知らないだろう。

これじゃぁ、仮にデートとなっても、店選びで悩んでしまう。

「食べログででも調べればいいじゃない?」

と思うかもしれないが、そんな付け焼刃で通用するとは思えない!

「なんだ、ここか…。

有名だけど、たいしておいしくないんだよね…」

とか思われそうな気がする!

ってことで、誘えば来てくれそうでも、その前に男が勝手に諦める可能性は十分ある。

もちろんオレは、面倒くさくなって誘うのをやめた。

≪ライフスタイルが違いすぎる≫

先ほどの話とも関係してくるが、キラキラ女子というとリア充っぽいイメージ。

オシャレな場所や店に詳しく、男女問わずイケてる友だちが多くて、SNSに何のつながりかよくわからないけど、大勢で楽しそうにBBQをしてる写真をアップしているような…。

考えすぎかもしれないが、オレのような普通の男からすると、正直「住む世界が違う」と思ってしまう。

もし付き合えたとしても、オシャレな店にしょっちゅう行くのは疲れるし、イケてるお友だち集団の輪に入れる気もしない。

さらに、万が一結婚となったら、結婚式で呼ぶ友だちの人数が、彼女のほうが10倍ぐらい多そうだ!

オレ10人、彼女100人、という風に。

それでは情けなさすぎる!

…明らかに考えすぎな気がしてきた。

だが、とにかくライフスタイルが違いすぎて、付き合うのもおこまがしいような気持ちになってしまうのだ。

≪トラウマを思い出させる≫

最近は「スクールカースト」と呼ぶようだが、アラサーのオレの中学・高校時代にも、

・クラスの中心のイケてるグループ

・普通のグループ

・暗かったりオタクっぽい、要するにダサいグループ

なんて階級分けは暗黙の了解として存在した。

残念ながら、オレは最下層の「ダサいグループ」に属していた。

そして、「イケてるグループ」の人たちに対して、憧れや嫉妬が入り混じった複雑な思いがあった。

当時のキラキラ女子予備軍は当然、スクールカーストの上位にいた。

だから見ているだけで、学生時代のトラウマを思い出させる何かがあるのだ。

ここまで行くと完全にオレの勝手な被害妄想だが、似たような思いを抱く人は男女問わず結構いるのではなかろうか?

過去のイケてない自分を思い出して、つらい気持ちになってしまう人が…。

≪キラキラ女子にならなくていい≫

ここまで、キラキラ女子が普通の男を寄せつけない理由を説明してきた。

最後にもう一つ、彼女たちが一般男性にはウケない動かぬ証拠をご紹介。

「AKB48好きな男は大勢いるが、女性誌の読モが好きな男はほとんどいない!」

ということで、結論。

普通の女性は、キラキラ女子にならなくていい。

なろうとしなくてもいい。

余計にモテなくなる可能性のほうが高いからだ。

だが、あなたがすでにキラキラ女子で、周りにもさしずめ「キラキラ男子」とでもいうか、イケてる男友だちがいっぱいいるなら、そのままでいい。

そういう男なら、今日オレが書いたようなことはあまり関係ないだろうから。

以上。

(文=オレ様リーマン)

ブログ「オレ様の世界」

「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。