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定番「黒パンツ」が、夏に映える理由は?セレブが実践するコーデ術【海外スナップ】

  • 2021.6.18
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つい無難な着こなしになったり、街で行き交う人と似たような格好になってしまったり… 夏ならではの、黒パンツのあるあるお悩み。

ご紹介するセレブたちの着こなしには、周りと差をつけるためのヒントが隠されています。三人が実践していたコーデテクニックを早速チェック。

■1:ヴィクトリア・ベッカムは…端正な白黒コーデをあえて着崩して小粋なムードをアピール

いつものパンツもちょっぴり腰落としで穿いてみる。それだけで表情ががらっと変わります。
いつものパンツもちょっぴり腰落としで穿いてみる。それだけで表情ががらっと変わります。

ミニマルシックな着こなしに定評があるヴィクトリア・ベッカムを、ロサンゼルス国際空港にてキャッチ。白Tシャツ×黒パンツの定番シンプルルックも、彼女の手にかかれば垢抜けた表情に着地。

黒ロゴがポイントになる白Tシャツは、やや肉厚なタイプをセレクトしストイックさを上乗せしたことで、カジュアルになりすぎるのを防止していました。さらに黒パンツを腰落としで穿けば、適度なルーズ感が加わりまさに“こなれた”印象を手に入れています。

バッグは、白黒コーディネートに立体感を加えるツヤのあるレザーをセレクト。さっと小脇に抱えれば、小粋なムードが引き上がります。

■2:ケンダル・ジェンナーは…意外性のあるトップス選び×柄バッグ投入でひねりを効かせて

どんなアイテムも受け止める万能黒パンツなので、意外性のあるトップスもすんなり馴染みます。
どんなアイテムも受け止める万能黒パンツなので、意外性のあるトップスもすんなり馴染みます。

2021年5月26日、LAにてキャッチされたモデルのケンダル・ジェンナーは、シンプルながらも意外性のあるアイテム選びで黒パンツコーディネートをブラッシュアップしていました。

彼女がトップスとして選んだのは、通常は中衣として使用するジレ。それを一枚で着こなしたことで、シンプルなのにきちんと感と立体感を両立することに成功していました。また、彼女のスキンカラーに馴染む色を選んだことで、涼しげで快適な見た目も実現。

足元には、トップスとパンツの色とリンクしたコンフォートサンダルをセレクトし、今どきなリラックスムードをオン。バッグはパステルグリーンやオレンジが夏らしいブロックチェックのビッグトートを迎え、エフォートレスルックにインパクトを添えていました。

■3:エルザ・ホスクは…鮮烈な赤と華やか小物が華美になりすぎないのも、黒パンツ合わせだからこそ

大人らしさと気負いなさがちょうどいい、頼れる黒デニムパンツの存在に甘えて華やかアイテムで着飾って。
大人らしさと気負いなさがちょうどいい、頼れる黒デニムパンツの存在に甘えて華やかアイテムで着飾って。

NYのSOHOにお出かけ中のモデル、エルザ・ホスクは、チアフルな赤を使って夏の黒パンツコーディネートをキャッチーに整えていました。

陽気な気持ちが上がる夏の気候に似合う、赤のラグランTシャツでぱっと映える見た目へ。同じくカジュアルなデニムパンツ合わせでマッチ度合いを高めながらも、黒を選んだことで大人らしさもしっかり確保しています。

ルーズになりすぎるのを防止すべく、小物はきれいめなものをセレクト。品の良いマットな艶を湛えた黒のバレエシューズ、Tシャツと色をリンクしたクラッチバッグとチェーンベルトをあしらって華やかさをトッピングすれば、絵になるスタイルが完成です。

マンネリしない、夏の黒パンツコーディネートをお届けしました。

どんなトップスも受け止めてくれる万能な黒パンツは、冒険心を後押ししてくれます。この夏、是非新境地な黒パンツコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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