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基礎体温が上がった! 「冷えないカラダ」になれた人が教える毎日の簡単習慣

  • 2021.6.17
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今年もジメッとした梅雨が到来。急な雨で濡れたり、空調でカラダが冷えてしまうなど、悩んでいる女性が多い模様。そこで、アラサー世代の女性たちに、梅雨時期の濡れ&冷えのお悩みから、実践している解決策を教えてもらいました。

梅雨時期の濡れ冷えの悩み&対策とは?

anan Beauty+ clubメンバーに、雨の日や肌寒い日に、濡れや冷えで困ったこと、さらに改善方法を聞いてみました。

※anan Beauty+ club…美容・健康・エコ好きな女性たち約100名が集まるanan Beauty+の読者組織。

Q1. 梅雨時期の濡れや冷えで、悩んだことはありますか?

半数以上の人が、濡れや冷えで悩んでいるようです。「YES」と回答したみなさんに、具体的にどんなお悩みなのかを聞いてみました。

3位 暑い時間帯との差が激しい

「暑くなったと思って、油断して薄着で出掛けたが、気温が下がって風邪をひいた」(39歳・会社員)
「雨が降っているときは蒸し暑いのに、雨がやむと突然寒くなったりするから、ちょうどいい服がない」(34歳・自由業)
「昼はジメジメして汗ばむのに、夕方になると、足先が冷えたり、むくんだりします」(37歳・専門職)

2位 室内や電車の空調で冷える

「お店に入ったらクーラーが強く効いていて、濡れた服が冷たくなり、どんどん体温を奪われて風邪を引きました」(29歳・専門職)
「外は雨が降っていても蒸して暑く、百貨店や商業施設はクーラーですごく冷えていて、外との温度差や雨に濡れた体が、とても寒く感じる」(34歳・会社員)
「スーパーの生鮮食品コーナーで凍えそうになる」(36歳・契約社員)
「電車が寒くてトレーナーを持ち込んでも寒い」(34歳・会社員)

1位 靴やストッキング、ボトムスなどが濡れて冷える

「靴や靴下が濡れて足先が冷たくなったことがあります」(34歳・会社員)
「スカートが濡れて脚にくっつき、冷たかった」(32歳・会社員)
「雨でパンプスやパンツが濡れると、日中でも冷えてしまう」(39歳・専門職)
「水溜りでうっかり靴の中に水が入ると、1日中寒いです」(33歳・自由業)

湿度が高くて暑いのに、雨に濡れたり、空調の効いている室内に入ることで急激に冷えてしまう人が多いことがわかりました。

Q2. 濡れや冷えに、どんな対策をしていますか?

替えの靴やストッキングを用意

「オフィス用に室内ばきを用意して、濡れた靴を履き続けなくて良いようにしている」(38歳・会社員)
「靴が濡れたとき用に会社にどんな服にでも合う靴を置いておく」(29歳・会社員)
「ストッキングの替えを持っていくか、履かずに出社して、後から履きます」(34歳・会社員)

カーディガンを持ち歩く

「いつでもカーディガンを持参している」(29歳・会社員)
「カーディガンと、タオルハンカチの持ち歩きは必須です」(33歳・会社員)

レインコートを着る

「スプリングコートにも見えるような、オシャレなレインコートを着る」(39歳・専門職)
「少しの雨でもレインコートを着ます」(38歳・自営業)

あったかグッズを持ち歩く

「ホッカイロや、足首用のシルクの足首ウォーマーを持ち歩く」(38歳・自営業)
「レッグウォーマー、ネックウォーマーをします」(37歳・専門職)

レインブーツを履く

「レインブーツはマスト」(29歳・会社員)
「雨の可能性が少しでもあればレインブーツを履きます」(28歳・会社員)

折り畳み傘を持ち歩く

「毎日天気予報をチェックして、折りたたみ傘を常備しておく」(37歳・その他)
「超軽量の折り畳み傘と、濡れたときにすぐ拭くためのタオルを持ち歩きます」(39歳・会社員)

替えの靴やストッキングを用意しておくという人が一番多く、中には、「着替えを一式、仕事場に置いている」(38歳・専門職)や、「職場に膝掛けを置いている」(34歳・会社員)なんて人もいました。

Q3. 冷えないカラダのためにしている体質改善はありますか?

3位 筋肉をつける

「ジムに行って体を動かしたり、タンパク質をしっかり摂るようにしている」(37歳・専門職)
「パーソナルトレーニングで筋力をつけて血流を良くしている」(37歳・その他)
「プロテインを飲んで代謝をアップ」(33歳・会社員)

2位 サウナやホットヨガ

「サウナや岩盤浴に週1〜2回通って身体を温めています!」(34歳・会社員)
「ホットヨガに通って基礎体温が1度あがったので、気にならなくなりました」(37歳・会社員)
「梅雨や夏場でも浴槽に浸かって、毎日カラダを温める」(29歳・専門職)

1位 温かいものを飲む

「朝に白湯を飲む」(29歳・会社員)
「オフィスでもつねにホットドリンクを飲む」(38歳・会社員)
「紅茶などの温かいものを飲むようにしています」(34歳・会社員)

圧倒的に多かったのが、温かいものを飲む人。特に、朝、白湯を飲んで内臓を温める人が多いようです。他には、「スープやおかずに生姜チューブを加える」(36歳・会社員)や、「酵素を飲み始めて2か月経ち、基礎体温が上がった」(38歳・自営業)なんて人もいました。

温活をして梅雨の濡れ&冷え対策をしましょう!

寒い日や暑い日が繰り返されたり、過度な空調で体調を崩しやすい梅雨時期は、濡れや冷え対策グッズを持ち歩いたり、温活をして元気に過ごしてください。

文・三谷真美 グラフ制作・王悠夏

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